年齢別で選ぶ!親子で楽しむかくれんぼ絵本おすすめ

子どもたちが大好きな遊びといえばかくれんぼ
そのワクワク感をおうちで気軽に楽しめるのが「かくれんぼ絵本」です。ページをめくるたびに「どこにかくれているかな?」「ここかな?」と想像がふくらみ、読み終わるころには親子でたっぷり笑顔になりやすいジャンルです。
この記事では、Amazonや楽天でも取り扱いの多い人気のかくれんぼ絵本を中心に、年齢別・タイプ別にじっくり紹介します。

同じ「さがす絵本」「かくれんぼ絵本」といっても、0歳から楽しめるやさしいしかけタイプから、幼児~小学生も集中して楽しめる探しもの系までさまざまです。
お子さんの年齢や興味に合った一冊を選ぶためのポイントも交えながら、長く楽しみやすいおすすめ作品を紹介していきます。

かくれんぼ絵本の魅力とは?

かくれんぼ絵本の魅力は、なんといっても「遊び」と「読み聞かせ」が一体になっていることです。
ただ絵を見てお話を聞くだけでなく、「どこにいる?」「見つけた!」と親子で会話を交わしながら楽しめるため、おうち時間が自然と豊かになりやすいのが特徴です。

また、かくれんぼ絵本は次のような楽しみが得られます。

  • ページをめくる楽しみ:次のページで何が出てくるのか、ドキドキしながら見守る時間が生まれます。
  • 「みつけた!」の達成感:隠れているものやキャラクターを見つけた瞬間の喜びを、親子で共有しやすくなります。
  • 言葉のキャッチボール:「どこかな?」「ここにいたね!」と声をかけ合いながら読むことで、自然なコミュニケーションのきっかけになりやすいです。
  • 絵を見る楽しさ:絵の中にたくさんの要素が描き込まれているタイプの絵本では、細かいところまで眺める楽しさが続きます。

特に、0歳~2歳ごろの子にはシンプルな形や色でわかりやすいしかけ絵本、3歳以降には探し物が多く、ストーリー性もある「さがし絵本」タイプなど、年齢に合わせて選ぶと、より楽しい時間につながりやすくなります。

かくれんぼ絵本を選ぶときのポイント

ここからは、具体的なおすすめ絵本を紹介する前に、かくれんぼ絵本を選ぶときにチェックしておきたいポイントをまとめます。

年齢に合った「難しさ」「ボリューム」を選ぶ

赤ちゃんにはパッと見てわかりやすい絵と、少ない言葉の絵本が親しみやすくなります。一方で、幼児以降はページ全体が「さがしもの」になっているタイプの絵本も楽しみやすくなります。
特に「どこ?」「ここ!」とやり取りをしやすい絵本を選ぶと、読み聞かせの時間がより充実したものになります。

しかけのタイプをチェックする

かくれんぼ絵本には、次のようなタイプがあります。

  • 型抜きタイプ:ページの一部が型の形に抜かれており、次のページの絵が少し見えているもの。
  • 仕掛けパネル・布絵本タイプ:めくる、引っぱるといった動作を楽しめるもの。
  • さがし絵タイプ:ページいっぱいに描かれたイラストの中から、指定されたものを探していくタイプ。

それぞれ違った良さがあるため、お子さんの好みや月齢、絵本を読むシーンに合わせて選ぶのがおすすめです。外出のお供にはコンパクトで丈夫な布絵本、おうちでじっくり楽しむには大型のさがし絵タイプなど、使い分けても楽しめます。

親子での「会話」のしやすさ

かくれんぼ絵本は、読み手の声かけ次第で楽しみがさらに広がります。
たとえば、「あれ、いなくなっちゃったね?」「ここにしっぽが見えてるよ」「この色はなんの動物かな?」など、ページに描かれたヒントを使って会話を広げやすい絵本は、長く親しみやすくなります。
実際の商品ページや紹介文でも、親子で遊びながら読める工夫が多く書かれているものは、かくれんぼ絵本として人気が高い傾向があります。

0~2歳ごろにおすすめの「やさしいかくれんぼ絵本」

まずは、赤ちゃんから安心して楽しみやすいかくれんぼ絵本を紹介します。シンプルな絵とわかりやすいしかけで、はじめての「かくれんぼ絵本」にぴったりのラインナップです。

どうぶついろいろかくれんぼ

「どうぶついろいろかくれんぼ」は、人気の型抜きしかけ絵本シリーズの一冊です。
ページに大きな型抜きが施されていて、次のページの色や形がちらりと見えるようになっています。「この形、なんの動物かな?」と親子で話しながらページをめくると、かわいい動物たちが次々に登場します。

特徴としては次のようなポイントがあります。

  • コンパクトな正方形サイズで、小さな手でも持ちやすい。
  • 色づかいがはっきりしていて、赤ちゃんにも見やすい絵柄。
  • 「これなんだ?」「ぞうさんかな?」など、声かけをしやすい構成。
  • 0・1・2歳ごろから楽しめる内容で、何度も繰り返し読みやすい。

Amazonや楽天でも定番として取り扱われている作品で、はじめてのかくれんぼ絵本として選ばれることが多い一冊です。同シリーズには、のりものやくだものなど、テーマ違いの作品もあり、好みに合わせて揃えていく楽しみもあります。

いもむしのかくれんぼ(手あそび布絵本)

「いもむしのかくれんぼ」は、やわらかい布でできた手あそび絵本です。真っ赤なりんごやお花などのページに穴が開いており、付属のいもむしラトルを通して遊ぶことができます。

赤ちゃんと一緒に遊びながら楽しめるポイントは次の通りです。

  • いもむしを穴からのぞかせ、「あれ?どこかな?」「あ、ここにいたね!」とかくれんぼごっこができる。
  • ふかふか素材で、振ったり握ったりしながら遊べるラトル付き
  • 布製なのでバッグに入れて持ち運びしやすく、おでかけ用のおもちゃ絵本としても使いやすい。

中身は文章量が多すぎず、赤ちゃんとの「いないいないばあ」的なやりとりにぴったりです。ページの穴を使いながら、親がいもむしを動かしてあげると、赤ちゃんが夢中で探す姿も期待できます。
Amazonや楽天などの通販サイトでも取り扱われており、ギフトや出産祝いの一品として選ばれることもある布絵本です。

かくれん…ぼ(乳幼児向け絵本)

乳幼児向け絵本として紹介されている「かくれん…ぼ」は、子どもたちに身近な動物たちのかくれんぼがモチーフになった一冊です。
特徴的なのは、「かくれん…ぼ」というリズミカルな言い回しが繰り返される構成で、声に出して読むと自然とリズムが生まれることです。

この絵本の魅力は次のようなところにあります。

  • 「かくれん…ぼ」と同じフレーズが繰り返されるので、小さなお子さんも真似しやすい。
  • 動物たちが少しいたずらっぽく、茶目っ気のある表情で描かれている。
  • 文章が比較的シンプルで、読み聞かせに慣れていない大人でも読みやすい。

リズムのよい言葉と、見つけたときの楽しさが組み合わさった絵本で、「もう一回!」と繰り返し読みたくなる構成です。楽天市場などでも乳幼児向けのかくれんぼ絵本として紹介されています。

かくれんぼ(せなけいこ)

貼り絵風のあたたかい作風で知られる作者による「かくれんぼ」も、幼い子どもに人気のある一冊です。
いちごちゃんやパイナップルちゃんなど、食べもののキャラクターたちによるかくれんぼが描かれていて、「見つけたうれしさ」「見つけてもらえた喜び」がやさしく表現されています。

この絵本のポイントは次の通りです。

  • 絵はシンプルでわかりやすいのに、表情豊かで親しみやすい。
  • 物語を通して、「みつけた」「みつけられた」が自然と体験できる。
  • コンパクトで、読み聞かせにも自分読みデビューにも使いやすい。

文章は難しすぎず、何度読んでも飽きにくい構成なので、2~3歳前後のお子さんと一緒に読むと、かくれんぼ遊びと絵本の世界がつながりやすくなります。
Amazonや楽天などでもロングセラー絵本として販売されており、レビューでも親子の時間に取り入れている声が多く見られる作品です。

動物・キャラクターと一緒に楽しむかくれんぼ絵本

ここからは、動物や人気キャラクターが登場する「さがすタイプ」のかくれんぼ絵本を紹介します。幼児期に入ると、「もっと難しいのがいい」「いろいろ探したい」という気持ちが育ちやすく、ページ全体を使って探しものをする絵本がより楽しみやすくなります。

うずらちゃんのかくれんぼ

「うずらちゃんのかくれんぼ」は、小さなうずらちゃんたちが草むらやお花畑でかくれんぼをする、やさしい雰囲気の絵本です。
柔らかくあたたかい色合いのイラストで、子どもたちの日常にも溶け込みやすい作品として親しまれています。

魅力としては次のようなポイントが挙げられます。

  • うずらちゃんたちが「どこにかくれているかな?」と、ページをくまなく探したくなる構図
  • 自然の中でのかくれんぼが描かれており、季節感や外遊びの雰囲気も伝わりやすい。
  • 文のリズムがよく、読み聞かせの時間に取り入れやすい。

Amazonや楽天でも人気のロングセラーで、同じ本を何度も読んでいるうちに、子どもが「ここにいるよ!」と自信を持って教えてくれるようになることも多い一冊です。
日常のかくれんぼ遊びとも結びつけやすく、「今度はお部屋でうずらちゃんのまねしてかくれんぼしてみようか」といった発展もしやすい作品です。

どうぶつかくれんぼ

「どうぶつかくれんぼ」は、シンプルで印象的なイラストが特徴的な動物絵本です。動物たちがさまざまな背景の中に隠れていて、「どこにいるか」を探しながら楽しめます。
見慣れた動物も、色と形の工夫によって背景になじんでいるため、じっくり絵を見るきっかけが生まれます。

この絵本のポイントは次の通りです。

  • 色と形がしっかりしていて視認しやすいデザインなので、小さな子どもにもわかりやすい。
  • 「ここかな?」「しっぽが見えているよ」と、親子でヒントを出し合いながら読める。
  • 動物の名前を覚えたり、色の名前に触れたりするきっかけにもなりやすい。

楽天の検索結果でも、かくれんぼ絵本の一冊として紹介されており、動物が好きなお子さんに特に人気があります。シンプルながら、何度でも楽しめる構成で、絵本棚の定番にしやすい一冊です。

ポケモンかぞえてかくれんぼ

「ポケモンかぞえてかくれんぼ」は、人気キャラクターが登場する数あそび×かくれんぼ絵本です。
ページごとにいろいろなポケモンが描かれていて、「何匹いるかな?」と数えながら探す楽しさが詰まっています。

この絵本のポイントは次のようになります。

  • ポケモンが好きな子にとっては、大好きなキャラクターを探すワクワク感が魅力。
  • 「〇匹探してみよう」など、数える遊びと合わせて楽しめる。
  • ページ全体にキャラクターが描かれており、細部まで眺めて楽しめる。

Amazonや楽天での取り扱いもあり、ポケモン好きの幼児~小学生に向けて選ばれることが多い一冊です。かくれんぼだけでなく、「あ、ここにもいた!」と何度も指さしながら楽しめるため、兄弟姉妹で一緒に読むのにも向いています。

ドラえもんをさがせ!

「ドラえもんをさがせ!」は、人気キャラクターが多数登場するさがし絵タイプのかくれんぼ絵本です。
ドラえもんやなじみのキャラクターたちが、にぎやかな背景の中に紛れ込んでいて、「どこにいるのか」をじっくり探していきます。

このタイプの絵本は次のような楽しさがあります。

  • ページ全体がにぎやかで、見ているだけでも楽しい世界観
  • ドラえもんたちを探すだけでなく、「こんなところにこんな道具が!」と、細かな発見も楽しめる。
  • 家族や友達と一緒に「誰が早く見つけられるか」など、遊び感覚で読み進められる。

Amazonや楽天でもシリーズで販売されており、「次はこの巻!」と少しずつ集めていく楽しさもあります。
キャラクターが大好きなお子さんにとっては、好きな世界の中でかくれんぼができる特別な一冊になりやすいです。

「さがしもの系」かくれんぼ絵本の人気シリーズ

ここからは、幼児から小学生まで長く楽しめる本格的な「さがしもの系」かくれんぼ絵本のおすすめを紹介します。ページのすみずみまで描き込まれた世界の中から、指定されたものを探すタイプは、時間をかけてじっくり遊べるのが魅力です。

チャレンジ ミッケ!シリーズ

「チャレンジ ミッケ!」シリーズは、国内でも人気の高いさがし絵絵本シリーズです。精巧に作り込まれたジオラマや写真を背景に、さまざまなものがかくれんぼしており、指定されたアイテムを探して楽しみます。

シリーズの特徴として、次のような点が挙げられます。

  • ページごとにテーマが異なる(おもちゃの部屋、雪の場面、海賊など)、多彩な世界観。
  • 細かなものまでたくさん描き込まれており、一度読んでも新しい発見が続きやすい。
  • 「○○をさがそう」といった指示が文字で書かれていて、大きくなった子は自分で読みながら進めやすい。

Amazonや楽天でもセット販売や単品販売がされており、シリーズでコレクションしている家庭も多いようです。難しさは巻によって少しずつ異なり、家族みんなで挑戦しやすいボリュームになっています。

ミッケ!(I SPY)シリーズ

「ミッケ!」シリーズは、写真を使ったさがし絵の世界を楽しめる絵本です。ページごとに、日用品やおもちゃ、フィギュアなどがぎっしりと並び、その中から指定されたものを探していきます。

このシリーズが愛されているポイントは次のとおりです。

  • 本物の写真を使った世界観で、実際にそこにあるかのようなリアルさ。
  • ぬいぐるみ、模型、文房具など、子どもに身近なものがたくさん登場する。
  • 日本でも長く親しまれており、ロングセラーの定番さがし絵絵本として知られている。

Amazonや楽天ではさまざまな巻が販売されており、「やさしいミッケ!」のような比較的やさしめのシリーズもあります。
「ミッケ!」は、一人でじっくり眺めるのはもちろん、家族や友だちと一緒に「どこだろう?」と相談しながらページをめくるのも楽しいシリーズです。

アンパンマンをさがせ!シリーズ

「アンパンマンをさがせ!」シリーズは、人気キャラクターが登場するさがし絵タイプのかくれんぼ絵本です。
アンパンマンや仲間たちがにぎやかなシーンにたくさん描かれており、ページごとに「このキャラクターを探そう!」といったお題が設定されています。

シリーズの特徴として次のような点があります。

  • レベルや対象年齢に合わせて巻が分かれており、初めてのさがし絵絵本として選びやすい構成のものもある。
  • おなじみのキャラクターが多数登場し、アンパンマンが好きな子どもには特に親しみやすい。
  • 「はじめてのアンパンマンをさがせ!」のようなタイトルは、ページごとに少しずつステップアップするつくりになっている。

Amazonや楽天市場でも幅広く展開されている人気シリーズで、アンパンマン好きの子どもにとって、絵本の世界でかくれんぼできる楽しさを味わいやすい一冊です。兄弟で「誰が早く見つけられるかな?」と遊びながら読むのもおすすめです。

ルッコラのちいさなさがしものやさん

「ルッコラのちいさなさがしものやさん」は、ふんわりしたパステルカラーの世界が印象的な、かわいらしい雰囲気のさがし絵絵本です。
「さがしものやさん」をしているルッコラが、大きな白いねこ・ローズマリーと一緒に、街の人から頼まれたものを探していく、ストーリー性のある一冊です。

この絵本には、次のような魅力があります。

  • ページ一面に細かいイラストが描き込まれた世界から、カチューシャやポーチなどのアイテムを探していく楽しさ。
  • 物語仕立てになっているため、さがし絵とお話の両方をゆっくり味わえる。
  • やわらかなタッチのイラストで、かわいい世界観が好きな子どもに特に向いている。

Amazonや楽天でも取り扱われており、「かわいい絵のさがし絵絵本を探している」という方にもおすすめできる一冊です。単なる探しもの遊びだけでなく、登場人物たちのやりとりや街の様子を眺める楽しさもあります。

遊び方の工夫で、かくれんぼ絵本をもっと楽しむ

かくれんぼ絵本は、ただ読むだけでなく、読み手の工夫や声かけによって楽しさがどんどん広がるジャンルです。ここでは、親子で楽しむためのちょっとしたアイデアを紹介します。

声かけを工夫してみる

絵本を読んでいるとき、次のような声かけを意識すると、子どもの反応がより豊かになりやすいです。

  • 「どこにかくれているかな?」「上かな?下かな?」と、探す方向を一緒に考える。
  • 「あ、しっぽだけ見えてるね」「ここにおめめがあるよ」と、ヒントを少しずつ出していく
  • 見つけたときは「すごいね!」「よく見つけたね!」と、見つけた喜びを一緒に味わう

こうした声かけは、「正解かどうか」だけでなく、親子で一緒に絵本の世界を楽しむきっかけになります。かくれんぼ絵本は、読み手が「案内役」になって楽しむと、子どもにとって特別な時間になりやすいです。

実際のかくれんぼ遊びにつなげる

絵本を読み終わったあと、お部屋や家の中で実際にかくれんぼをしてみるのもおすすめです。「うずらちゃんのかくれんぼみたいに、カーテンのうしろに隠れてみようか」「いもむしくんみたいに、ここからそっと覗いてみよう」など、絵本のイメージをまねしながら遊ぶと、物語の世界と現実が自然につながりやすくなります。

また、「ポケモンかぞえてかくれんぼ」などのように、お気に入りのぬいぐるみや人形を隠して探す遊びも、かくれんぼ絵本と相性抜群です。ぬいぐるみを並べて「おうちミッケ!」のような小さな世界を作ってあげるのも楽しい工夫です。

年齢にあわせて難しさを調整する

兄弟姉妹でかくれんぼ絵本を読むときには、難しさの調整も工夫してみましょう。

  • 小さい子には、見つけやすいアイテムやキャラクターを指さして「これどこかな?」と一緒に探す。
  • 大きい子には、制限時間を決めたり、「このページから3つ見つけてね」など、少しチャレンジ要素を加える。
  • 見つけた人が次の「探すもの」を決める遊びに発展させる。

同じ絵本でも、読み方を工夫することで、年齢の違う子どもたちが一緒に楽しみやすくなります。長くおうちに置いておきたい定番のかくれんぼ絵本を選んでおくと、成長にあわせた遊び方がしやすい点も魅力です。

ネット通販でかくれんぼ絵本を選ぶときのポイント

Amazonや楽天でかくれんぼ絵本を選ぶときは、次のようなポイントも参考になります。

  • 商品説明で対象年齢やサイズをチェックする。
  • 布絵本やしかけ絵本の場合は、写真や説明文から構造や素材を確認する。
  • シリーズものは、どの巻からはじめるかを考えながら選ぶ(「はじめての…」とついた巻は導入に向きやすい)。
  • レビュー欄から、実際に購入した人の「子どもがどのくらいの年齢で楽しんでいるか」などの声を参考にする。

特にかくれんぼ絵本は、「我が家の子どもには難しすぎた」「ちょうどよかった」といった感想が書かれていることも多く、自分の家庭の状況と照らし合わせやすいジャンルです。
また、同じシリーズ内で難易度が異なる場合もあるため、最初の一冊目は、やややさしめのタイトルや、人気の高い定番巻を選ぶと安心しやすいでしょう。

まとめ

かくれんぼ絵本は、「さがす」「みつける」楽しさがぎゅっと詰まった、親子時間にぴったりのジャンルです。
0~2歳ごろには「どうぶついろいろかくれんぼ」や「いもむしのかくれんぼ」「かくれん…ぼ」「かくれんぼ(せなけいこ)」のような、やさしくてわかりやすい絵本からはじめると、お子さんも自然になじみやすくなります。
幼児以降は、「うずらちゃんのかくれんぼ」「どうぶつかくれんぼ」「ポケモンかぞえてかくれんぼ」「ドラえもんをさがせ!」など、動物やキャラクターと一緒に楽しむ絵本がおすすめです。さらに、じっくり遊びたいときには、「チャレンジ ミッケ!」「ミッケ!」「アンパンマンをさがせ!」「ルッコラのちいさなさがしものやさん」といったさがし絵シリーズも心強い味方になります。

Amazonや楽天などの通販サイトでは、これらのかくれんぼ絵本が多数取り扱われています。商品ページの説明文やレビューも参考にしながら、お子さんの年齢や興味に合う一冊を選んでみてください。
同じ絵本でも、読むたびに新しい発見があったり、成長とともに見つけるスピードが変わったりと、長く楽しみやすい点も大きな魅力です。

年齢別で選ぶ!親子で楽しむかくれんぼ絵本おすすめをまとめました

「絵本 おすすめかくれんぼ」というテーマで見てきたように、かくれんぼ絵本には、赤ちゃんにやさしい布絵本から、家族みんなでじっくり楽しめるさがし絵絵本まで、さまざまなバリエーションがあります。
大切なのは、「今のお子さんがどんな絵や遊び方を楽しみやすいか」をイメージしながら選ぶことです。
はじめての一冊には、型抜きやわかりやすいしかけのある作品を、少し慣れてきたら、ページいっぱいのさがし絵に挑戦してみるのも良いでしょう。

かくれんぼ絵本は、ページをめくるたびに会話が生まれる絵本です。
「どこかな?」「みつけた!」「もう一回読もう!」というやり取りを重ねるうちに、絵本の時間そのものがお子さんにとって心地よい思い出になっていきます。ぜひ、お気に入りのかくれんぼ絵本を見つけて、親子だけの特別な「さがす時間」を楽しんでみてください。

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