親子で楽しむ!多言語絵本の選び方とおすすめ

近年、日本語と英語など複数の言語で楽しめる「多言語絵本」が、Amazonや楽天を中心にぐっと増えてきました。
家庭での読み聞かせに取り入れることで、ことばへの興味世界への関心が自然とふくらみ、親子のコミュニケーションの時間も豊かになります。
この記事では、「絵本 おすすめ多言語」というテーマで、Amazonや楽天で販売されている人気の多言語・バイリンガル絵本を中心に、選び方のポイントや年齢別の楽しみ方も交えながら、くわしくご紹介します。

紹介する絵本は、どれも日本語+英語を基本にしつつ、なかにはさらに複数言語で読めるタイプも含めています。
批判的な内容はさけ、「親子で楽しく読める」「プレゼントにも喜ばれやすい」という観点を大切に、ポジティブな情報をまとめています。

  1. 多言語・バイリンガル絵本が人気を集める理由
    1. 1. 日本語と外国語を「並べて」楽しめる
    2. 2. 親子の会話が自然と増える
    3. 3. 音声つき・CDつきで耳からも楽しめる
  2. 多言語絵本を選ぶときのポイント
    1. 対象年齢・ボリュームで選ぶ
    2. 日本語と英語の併記のしかたをチェック
    3. イラスト・デザインの雰囲気も大切
    4. 音声つき・しかけつきなど+αの要素
  3. Amazon・楽天で人気の多言語・バイリンガル絵本おすすめ
    1. はらぺこあおむし バイリンガル版(日本語・英語)
    2. バイリンガル絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち
    3. IT’S OKAY TO BE DIFFERENT バイリンガル版
    4. The Cat in the Hat(英語絵本)+日本語訳つき解説本セットなど
    5. てぶくろ The Mitten 日英バイリンガル版
    6. スイミー 日英バイリンガル版
    7. 多言語電子絵本文庫シリーズ
    8. 世界の昔話・民話 多言語絵本シリーズ
    9. PAW Patrol Phonicsなど キャラクター系英語絵本セット
  4. 年齢別:多言語絵本の楽しみ方とおすすめの選び方
    1. 0〜2歳ごろ:まずは「音」と「絵」を楽しむ
    2. 3〜5歳ごろ:日本語ストーリーを軸に英語をプラス
    3. 小学生〜:シリーズもの・世界の物語へ広げる
  5. Amazon・楽天で多言語絵本を探すときのコツ
    1. キーワード検索を組み合わせる
    2. レビューは「読んだときの様子」に注目
    3. セット商品・シリーズ商品もチェック
  6. まとめ
    1. 親子で楽しむ!多言語絵本の選び方とおすすめをまとめました
  7. この絵本はどこで買える?

多言語・バイリンガル絵本が人気を集める理由

まずは、なぜ多言語・バイリンガル絵本が注目されているのか、その魅力を整理しておきましょう。ここをおさえておくと、Amazonや楽天で商品を比較するときにも選びやすくなります。

1. 日本語と外国語を「並べて」楽しめる

多言語絵本の大きな特徴は、日本語と外国語(多くは英語)が同じページに併記されていることです。
同じ場面の文章を、日本語と英語で見比べられるため、

  • 親子で「この言葉は英語でこう書くんだね」と話しやすい
  • 日本語だけで読んだあと、英語だけで読み直す……といった読み方もしやすい
  • どちらかの言語に慣れていない大人でも、日本語部分をヒントに読み進められる

といったメリットがあります。
ストーリー理解を日本語で支えながら、英語の表現にもふれることができるのは、多言語絵本ならではの魅力です。

2. 親子の会話が自然と増える

日本語だけの絵本とくらべ、多言語絵本では「この単語はどう読むんだろう?」「絵を見ながら意味を想像してみよう」といった、ちょっとした工夫が生まれやすくなります。
その過程で、

  • 「りんごは英語でappleなんだね」など、言葉の違いを楽しむ会話
  • 「このキャラクターはどの国の人かな?」と世界への関心につながる話題
  • 親が「この単語の読み方を調べてみようか」と一緒に調べる姿を見せる体験

などが生まれ、親子のコミュニケーションそのものが豊かになるきっかけになります。

3. 音声つき・CDつきで耳からも楽しめる

Amazonや楽天で人気の多言語絵本の中には、音声CDや音源ダウンロードがついている商品も多くあります。
正しい発音を耳で聞きながらページをめくることで、

  • 読み聞かせのバリエーションが増える
  • 親自身も発音のイメージをつかみやすい
  • 通園・通学の移動時間にも楽しめる

といった楽しみ方が広がります。
耳からことばのリズムにふれられるのも、多言語絵本のうれしいポイントです。

多言語絵本を選ぶときのポイント

ここからは、Amazonや楽天で多言語・バイリンガル絵本を選ぶときのチェックポイントをまとめます。
レビューだけに依存せず、自分の家庭にあった1冊を選ぶために、次の点を意識すると探しやすくなります。

対象年齢・ボリュームで選ぶ

多言語絵本といっても、0〜2歳向けのボードブックから、小学生向けの読みごたえのあるストーリー絵本までさまざまです。
商品ページで対象年齢ページ数文字量を確認しておくと、初めてでも選びやすくなります。

  • 幼児向け:イラストが大きく、1ページの文字が少ないもの
  • 年中〜年長向け:簡単な文章をくり返す構成のもの
  • 小学生向け:ストーリー性がしっかりしているもの

子どもの様子に合わせて、「少しやさしいかな?」くらいのレベルからはじめると、抵抗感が少なく楽しめます。

日本語と英語の併記のしかたをチェック

多言語絵本には、いくつか形式があります。

  • 各ページに日本語と英語がならんで書かれているタイプ
  • 本文は英語のみで、巻末などに日本語訳がまとめられているタイプ
  • 1ページごとに日本語ページ・英語ページが交互に出てくるタイプ

とくに読み聞かせがメインのご家庭では、日本語と英語が同じページにあるタイプが使いやすいです。
大人が英文を読むときも、すぐ下や横に日本語があると意味を確認しやすいため、無理なく読み進めやすいのが特長です。

イラスト・デザインの雰囲気も大切

多言語絵本は、「ことば」の面に目がいきがちですが、子どもはまず絵から入ることも多いです。
Amazonや楽天の商品ページでは、中身の写真やサンプル画像が掲載されていることが多いため、

  • 色づかいが優しいか
  • キャラクターに親しみを持てそうか
  • ページの余白にゆとりがあり、読みやすそうか

といった点もぜひチェックしてみてください。
お気に入りの絵柄の絵本は、自然と手に取る回数が増えやすいので、長く楽しみやすくなります。

音声つき・しかけつきなど+αの要素

最近は、音声CD/QRコードで音源を再生できる絵本や、穴あき・めくりしかけがついた絵本も多く販売されています。
これらの工夫は、子どもの興味をひきつけるうえで、とても役立ちます。

  • 音声つき:耳から言葉のリズムを楽しめる
  • しかけ絵本:指先を動かしながら、物語の世界に入り込みやすい
  • キャラクターもの:もともと好きなキャラクターからことばにふれられる

多言語絵本をはじめて取り入れるときは、子どもがワクワクしそうな+αの仕掛けがある本から選んでみるのもよい方法です。

Amazon・楽天で人気の多言語・バイリンガル絵本おすすめ

ここからは、Amazonや楽天で購入できる具体的な多言語・バイリンガル絵本をご紹介します。
定番の名作から、キャラクターもの、シリーズでそろえたくなるセットまで、ジャンル別にピックアップしました。

はらぺこあおむし バイリンガル版(日本語・英語)

エリック・カールの代表作として知られる『はらぺこあおむし』は、Amazonや楽天でも長年人気のロングセラーです。
その物語を日本語と英語で楽しめるバイリンガル版は、多言語絵本の入り口としてとても扱いやすい1冊です。

カラフルなあおむしが、月曜日から日曜日までさまざまな食べものを食べ、最後には美しいちょうになるストーリーは、多くの家庭で親しまれています。
バイリンガル版では、

  • 曜日や数、食べ物の名前など、日常に身近な単語が登場する
  • 日本語と英語がならんで記載されているため、読みくらべがしやすい
  • 色彩豊かなイラストが、言語に関係なく子どもの興味をひきつけやすい

といった特長があります。
とくに、数を数えるシーンは、英語の名前とセットで覚えやすく、子どもとの会話も広がります。
ボードブック版や大型版など仕様違いもあり、プレゼントとして選ばれることも多い定番の多言語絵本です。

バイリンガル絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち

人気キャラクターが登場するバイリンガル絵本も、Amazonや楽天で話題になっています。
その中でも、「すみっコぐらし」が登場する多言語絵本は、キャラクター好きの子どもたちにとって、ことばにふれる楽しい入口になります。

『バイリンガル絵本 すみっコぐらし そらいろのまいにち』は、日本語と英語が併記された構成で、すみっコたちの日常がやさしいタッチで描かれています。
空色をテーマにした世界観で、

  • 天気や空にまつわるやさしい単語が登場しやすい
  • キャラクターのやり取りを通して、短いフレーズにふれられる
  • 日本語・英語どちらの文も比較的読みやすく、初めてのバイリンガル絵本として取り入れやすい

といった点が魅力です。
すでにすみっコぐらし関連のグッズを持っているお子さんなら、「いつものキャラクターが英語でも話している」という驚きとともに、ことばの世界が広がっていきます。

IT’S OKAY TO BE DIFFERENT バイリンガル版

Todd Parr(トッド・パー)による絵本『IT’S OKAY TO BE DIFFERENT』も、Amazonや楽天で人気が高い作品です。
多様性をテーマにしたあたたかいメッセージが、多言語版では日本語と英語の両方で伝えられます。

この絵本の特徴は、

  • 色づかいがとてもカラフルで、ひと目で目をひくデザイン
  • 1ページごとの文が短くシンプルなため、多言語版でも負担が少ない
  • 「みんなちがって、みんないい」というメッセージが、子どもの心にも届きやすい

といった点です。
「違っていても大丈夫」「自分らしさをたいせつにしていい」というメッセージが、日本語と英語でくり返し登場し、ことばと気持ちの両面から寄りそってくれる1冊になっています。

The Cat in the Hat(英語絵本)+日本語訳つき解説本セットなど

Amazonや楽天では、英語の名作絵本と、日本語でのていねいな解説・訳がセットになった商品も多く扱われています。
たとえばDr. Seussの代表作『The Cat in the Hat』などは、大人の英語学習としても人気があり、子どもといっしょに楽しんでいる家庭も少なくありません。

こうした商品は、

  • 本文は英語のみの原書絵本
  • 別冊で日本語訳や語注、読み方のポイントをまとめた冊子

という構成になっていることが多く、広い意味での多言語で楽しめるセットと言えます。
親が英語のリズムを楽しみながら読み聞かせをし、日本語の解説を手元で確認できるため、

  • 英語絵本を使った家庭学習に活用しやすい
  • 大人自身の英語への興味にもつながりやすい

といったメリットもあります。
ストーリー性のある英語絵本にチャレンジしたいときに、こうした多言語サポートつきのセットを選ぶのも良い方法です。

てぶくろ The Mitten 日英バイリンガル版

Amazonや楽天のランキングでも見かけることが多い『てぶくろ The Mitten』は、ウクライナの民話をもとにした物語に、日本語と英語の両方でふれられるバイリンガル絵本です。

雪の中に落ちた手ぶくろの中に、次々と動物たちが入っていくという、くり返しの楽しい構成で、

  • 同じフレーズが何度も登場するため、英語の文もなじみやすい
  • 動物の名前や、寒い季節に関する言葉に親しめる
  • 日本語と英語の両方でリズムよく読み進められる

など、読み聞かせに取り入れやすいポイントがたくさんあります。
冬の読み聞かせタイムにぴったりな雰囲気で、季節の行事とあわせて楽しんでいる家庭も多い作品です。

スイミー 日英バイリンガル版

日本でもよく知られているレオ・レオニの『スイミー』は、絵本としてだけでなく小学校の教材としても親しまれてきた名作です。
この作品にも、Amazonや楽天で日英バイリンガル版が販売されています。

小さな魚スイミーが、仲間と協力して大きな魚に立ち向かうストーリーは、勇気や工夫、友情といったテーマがあり、日本語版だけでも心に残る作品です。
多言語版では、

  • 海の生き物や色の表現など、英語ならではのきれいな言葉にふれられる
  • 日本語で知っている物語だからこそ、英語の文章にも入りやすい
  • 美しいイラストとともに、ゆったりと読み進める時間を楽しめる

という点が魅力です。
すでに日本語版を持っている家庭が、次の1冊として多言語版を選ぶケースも多く、長く読み続けられる一冊としておすすめです。

多言語電子絵本文庫シリーズ

楽天などで「多言語電子絵本文庫」として販売されているシリーズは、紙の絵本と合わせて楽しめるデジタル多言語絵本として人気があります。
作品によっては、

  • 日本語・英語以外の言語にも対応している
  • 読み上げ機能と組み合わせて、耳からも楽しめる
  • 旅先や外出先でもスマートフォン・タブレットで読みやすい

といった利点があり、紙の絵本とあわせて使うことで、さらに多言語の世界が広がるシリーズです。

電子ならではの特徴として、ページを傷める心配が少ないため、小さな子どもといっしょにデバイスを見ながら読むスタイルとも相性がよいです。
紙の本と電子版を組み合わせることで、家庭でも持ち運びでも、多言語絵本にふれやすくなる点が魅力です。

世界の昔話・民話 多言語絵本シリーズ

Amazonや楽天では、世界各地の昔話や民話を題材にした多言語絵本も多く扱われています。
たとえば、インドネシアの水上マーケットを舞台にした絵本や、イタリアの夜をテーマにしたしかけ絵本など、その国ならではの風景や文化が描かれた作品は、子どもの世界観を広げてくれます。

こうしたシリーズの特長として、

  • 国ごとの食べ物・服・建物など、絵を見ているだけでも楽しい情報が多い
  • 日本語と英語、場合によってはその国の言語も併記されている
  • 旅行が好きな家族や、海外にゆかりのある家庭へのプレゼントにも選びやすい

といった点が挙げられます。
「世界の絵本コレクション」のように、国ごとに1冊ずつそろえていく楽しみもあり、家族の思い出としても残りやすいシリーズです。

PAW Patrol Phonicsなど キャラクター系英語絵本セット

楽天のランキングなどで目にすることが多い「PAW Patrol Phonics」のように、人気アニメやキャラクターを題材にした英語絵本セットも、多言語で楽しみやすいアイテムです。
これらは基本的に英語のみの構成ですが、キャラクターをよく知っている子どもにとっては、実質的に日本語と英語の世界がつながるきっかけになります。

フォニックス(音と文字のつながり)に焦点をあてたセットは、

  • 短いストーリーを通して、英語の音のパターンにふれられる
  • シリーズで複数冊そろえることで、読み慣れたリズムが身につきやすい
  • キャラクターとの会話を想像しながら、自然に声に出したくなる

といった楽しみ方ができます。
家庭にすでに日本語のキャラクター絵本やアニメがある場合、英語版を組み合わせることで、多言語の世界観を広げることができます。

年齢別:多言語絵本の楽しみ方とおすすめの選び方

ここからは、年齢別に多言語絵本の取り入れ方を簡単に整理していきます。
月齢や成長に合わせて、楽しみ方をすこしずつ変えていくと、より長く活用しやすくなります。

0〜2歳ごろ:まずは「音」と「絵」を楽しむ

0〜2歳ごろの子どもにとっては、言語の違いよりも、声のリズムや絵の色合いが重要です。
この時期におすすめなのは、

  • カラフルなイラストが大きく描かれた多言語絵本
  • しかけつき・穴あきなど、触って楽しめるタイプ
  • 1ページの文が短く、読み聞かせのテンポを変えやすい本

などです。
読み手である大人も、日本語と英語をミックスしながら、リズミカルに読んでみると、赤ちゃんも耳をかたむけやすくなります。

3〜5歳ごろ:日本語ストーリーを軸に英語をプラス

3〜5歳ごろになると、物語の流れや登場人物の気持ちに関心が向きやすくなります。
この時期は、

  • まず日本語でストーリーをしっかり読んであげる
  • 2回目以降の読み聞かせで、ところどころ英語フレーズも添える
  • 子どもが好きなシーンだけ英語で読んでみる

といった柔らかい形での多言語読みが取り入れやすいです。
内容をよく知っている絵本ほど、英語版やバイリンガル版に移行しやすく、「知っているお話だから英語でも楽しい」という感覚が生まれやすくなります。

小学生〜:シリーズもの・世界の物語へ広げる

小学生になってくると、文字そのものへの興味が高まり、自分でページをめくりながら読む楽しみも増えてきます。
この段階では、

  • お気に入りのキャラクターや作家のシリーズを、多言語版でそろえてみる
  • 世界の昔話や民話、多文化をテーマにした絵本を選ぶ
  • 日本語版と英語版を読みくらべて、「ここはこう訳しているね」と話し合う

というように、「ことば」そのものを楽しむステージへと進んでいきます。
家族で一緒に「今日は英語で読んでみよう」「この台詞は日本語バージョンだとどうだっけ?」と読みくらべてみると、多言語絵本のよさをより味わいやすくなります。

Amazon・楽天で多言語絵本を探すときのコツ

最後に、Amazonや楽天で「絵本 おすすめ多言語」を実際に検索するときに役立つ、探し方のコツをいくつかご紹介します。

キーワード検索を組み合わせる

検索窓に、次のような複合キーワードを入れてみると、目的に近い商品が見つかりやすくなります。

  • 「絵本 日本語 英語」
  • 「絵本 バイリンガル」
  • 「絵本 多言語」
  • 「国名+絵本(例:イタリア 絵本、インドネシア 絵本)」

さらに、子どもの好きなキャラクター名や作家名、「ボードブック」「しかけ絵本」などのワードを組み合わせると、よりニーズに合った商品が見つけやすくなります。

レビューは「読んだときの様子」に注目

レビューを読むときは、評価の数や星の数だけでなく、

  • 「何歳の子どもに読んだか」
  • 「日本語と英語のバランスがどう感じられたか」
  • 「繰り返し読みたくなる要素があったか」

といった実際の読み聞かせの様子にふれたコメントに注目すると、自分の家庭でのイメージもふくらみやすくなります。
子どもの反応は家庭によってちがうため、あくまで参考の一つとして捉えつつ、「わが家ならどう楽しめそうか」を想像しながら読むと選びやすくなります。

セット商品・シリーズ商品もチェック

多言語・バイリンガル絵本には、シリーズで展開されているものや、複数冊をまとめたセット商品もあります。
気に入ったシリーズを見つけたら、

  • 同じ世界観で何冊か読み進められる
  • プレゼントとしてもボリューム感があり、見栄えがよい
  • お気に入りのフレーズや表現をくり返し目にする機会が自然に増える

といった利点があります。
とくにAmazonや楽天では、関連商品が自動的に表示されることも多いので、気になった1冊から、シリーズ全体をながめてみるのもおすすめです。

まとめ

多言語・バイリンガル絵本は、日本語と英語など複数の言語を、親子でいっしょに楽しめるツールとして、Amazonや楽天で選べる種類がどんどん広がっています。
「はらぺこあおむし」や「スイミー」といった定番名作のバイリンガル版から、すみっコぐらしなどのキャラクター絵本、世界の昔話を題材にしたシリーズ、電子版と紙の本を組み合わせた多言語絵本まで、目的や年齢に合わせてさまざまな選択肢があります。

選ぶときは、対象年齢・日本語と英語の併記のしかた・絵の雰囲気・音声やしかけの有無といったポイントをチェックしながら、家庭のスタイルに合った1冊を見つけてみてください。
何より大切なのは、親子で「ことばのちがいっておもしろいね」「このページが好きだね」と会話をしながら、ゆったりとした読み聞かせの時間を楽しむことです。
多言語絵本が、日々の読み聞かせに新しい彩りをそえるきっかけになればうれしく思います。

親子で楽しむ!多言語絵本の選び方とおすすめをまとめました

絵本 おすすめ多言語」というテーマで探してみると、Amazonや楽天には、日本語と英語を中心に、さまざまな言語で楽しめる絵本が数多く見つかります。
まずは、親子ともになじみのある名作のバイリンガル版や、好きなキャラクターの多言語絵本からはじめてみると、日常の読み聞かせに自然に取り入れやすいです。
気に入った1冊が見つかったら、シリーズや関連作品にも目を向けて、「わが家の多言語絵本コーナー」を少しずつ育てていくのも楽しい方法です。
この記事で紹介したポイントや商品名を手がかりに、ぜひご家庭にぴったりの多言語絵本を見つけてみてください。

この絵本はどこで買える?

この絵本はAmazonで購入できます。Amazonでの価格や在庫状況を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。

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