親子でおうち旅!インド絵本おすすめガイド

インドをテーマにした絵本は、カラフルな色彩ダイナミックな物語が多く、子どもはもちろん、大人も一緒に楽しみやすいジャンルです。
本記事では、インドの昔話・神話・食文化・暮らし・動物など、さまざまな切り口から楽しめる「インド絵本のおすすめ」を、主にamazonや楽天で取り扱いのある商品を中心にご紹介します。
年齢別の選び方や、一緒に読むときのポイントも交えながら、おうちでインドを旅するように楽しめる絵本をたっぷりご紹介していきます。

インドの絵本が人気の理由とは?

インドをテーマにした絵本が人気を集めている理由はいくつかあります。
まず、物語の世界観がダイナミックでユーモラスな作品が多いこと。インドの昔話や神話には、勇敢な王様、いたずら好きな神様、賢い動物たちが登場し、子どもたちの好奇心を刺激します。
さらに、インドならではのビビッドな色彩や、模様の細やかな表現が多く、ページをめくるたびに視覚的な楽しさがあります。
また、宗教や歴史など、インドには多様な文化背景があるため、異文化理解の入口として絵本を取り入れる家庭も増えています。
旅行や社会科、自由研究のきっかけとして、親子でインドについて話す時間を作りたいときにも、インドの絵本はとても役立ちます。

インドの絵本を選ぶときのポイント

「インド」と一口に言っても、テーマや内容はさまざまです。絵本選びに迷ったときは、次のポイントを参考にしてみてください。

  • 年齢に合った文字量・ページ数かどうか
     未就学児には、文章が短く、絵が大きいものがおすすめです。小学生以上であれば、昔話や少し長めのストーリーにも挑戦しやすくなります。
  • インドのどんな面を知りたいか
     インドの昔話・神話を楽しみたいのか、料理や食文化に興味があるのか、あるいは動物や自然をきっかけに知りたいのかによって、選ぶ作品も変わってきます。
  • 絵柄や色づかいの好み
     写実的な画風から、デフォルメされたかわいい絵柄、伝統的な模様を生かしたデザインなど、多種多様です。お子さんが「この絵、好き!」と感じるかどうかも意外と大切なポイントです。
  • 読み聞かせか、一人読みか
     大人が読み聞かせる前提なら、少し長めの文章でも楽しめます。一人読み用であれば、ふりがなが多いものや、章立てが分かりやすいものを選ぶとスムーズです。

これらを踏まえながら、ここからは実際にamazonや楽天で取り扱いのあるインド関連絵本を、ジャンル別にご紹介していきます。

インドの昔話・民話を楽しめるおすすめ絵本

インドの昔話は、どこか懐かしさを感じつつも、日本の昔話とはひと味違った展開や登場人物の個性が魅力です。
ここでは、親子で読みやすい昔話絵本を中心に取り上げます。

トラのじゅうたんになりたかったトラ

インドを舞台にした昔話として人気があるのが、「トラのじゅうたんになりたかったトラ」です。
ある王様のもとに、自分をじゅうたんのふりをして忍び込んだトラが登場し、ちょっとおとぼけで憎めないキャラクターが物語を盛り上げます。
物語の展開はシンプルながら、ユーモア緊張感がいいバランスで描かれていて、読み聞かせのたびに子どもがドキドキしながら聞き入ってくれます。

イラストは、インドの雰囲気を感じさせる色彩豊かなタッチで、王様の暮らす宮殿やトラの表情が魅力的。
トラが「じゅうたん」として静かにしている場面は、読み手が声のトーンを工夫しやすく、読み聞かせで強弱をつけて楽しめる一冊です。
言葉も比較的やさしく、小さな子どもにも分かりやすい内容なので、3歳ごろから小学校低学年くらいまで幅広く楽しめます。

10にんのきこり

インドの昔話をベースにした絵本として、「10にんのきこり」もよく知られた一冊です。
10人のきこりたちが森へ出かけるのですが、数を数え間違えて「ひとり足りない!」と大騒ぎしてしまうという、シンプルながらとても楽しいお話です。
この絵本は、数を数える楽しさと、インドの昔話らしいちょっとしたオチを同時に味わえる点が魅力です。

ユーモラスな展開の中に、「落ち着いて数えなおしてみる」「どこで勘違いしているのかに気づく」といった要素も含まれていて、読みながら自然に考える力に触れられる構成になっています。
インドの風景や服装が描かれているので、「この人たちはどこの国の人かな?」と、会話を広げるきっかけにもなります。
繰り返しのリズムも楽しく、読み聞かせで盛り上がりやすい作品です。

岩波少年文庫 ジャータカ物語 インドの古いおはなし

少し大きいお子さんには、インドの古い物語集である「ジャータカ物語 インドの古いおはなし」も人気があります。
これは絵本というより読み物に近い構成で、インドの古い説話が複数収録されています。
動物たちや人々が登場する物語を通して、昔の人々が大切にしてきた価値観や考え方に触れることができる一冊です。

一話ごとの長さがほどよく、寝る前の読み聞かせや、小学校高学年の一人読みにも向いています。
昔話特有の雰囲気がありつつ、言葉は読みやすく整えられているので、インドの物語に初めて触れるお子さんにも取り入れやすい構成です。
「一冊でたくさんの話を楽しみたい」「インドの昔話をまとめて読んでみたい」ときにおすすめです。

インドの文化・生活を知ることができる絵本

インドの食べ物・暮らし・街並みを感じられる絵本は、旅行前の予習や、世界の国々に興味を持ち始めたお子さんにぴったりです。
ここでは、食文化や日常生活に焦点をあてた絵本をご紹介します。

インドのごはん

インドといえば、やはりカレーやスパイスを連想する方も多いのではないでしょうか。
「インドのごはん」は、インドの家庭や街で食べられている料理に焦点をあてた絵本で、食文化をやさしく紹介してくれる内容になっています。

お皿に盛られたカレーやチャパティ、ライスなどがカラフルに描かれ、見るだけで楽しい構成です。
文章は、子どもにも分かりやすい表現でまとめられており、「インドの人たちはどんなふうにごはんを食べているの?」といった素朴な疑問に寄り添ってくれます。
実際のレシピ本ではありませんが、食べ物の名前や形を知ることで、おうちでインド料理にチャレンジしたくなるきっかけにもなります。

たびにでたファルガさん

「たびにでたファルガさん」は、インドの街並みや人々の暮らしを、ひとりの人物の旅を通して描く作品です。
インド特有のにぎやかな市場カラフルな衣装、町を歩く動物などがイラストいっぱいに表現され、ページをめくるごとに新しい発見があります。

物語を楽しみながら、「インドの人たちはどんな服を着ているんだろう?」
「街にはどんな乗り物が走っているの?」
といった素朴な疑問を、自然に知っていける構成になっています。
旅行記のような雰囲気もあり、世界の国々に興味を持ち始めた子どもにぴったりです。
読み聞かせにも、一人でじっくり絵を眺める読み方にも向いている絵本です。

インドの神話・宗教に触れられる絵本

インドといえば、古くから伝わる神話叙事詩も有名です。
難しいイメージを持たれがちですが、絵本なら、親子でやさしく触れることができます。

おひさまを ほしがった ハヌマン インドの大昔の物語「ラーマーヤナ」より

インドの大叙事詩として知られる「ラーマーヤナ」に登場するハヌマンをモチーフにした絵本が、「おひさまを ほしがった ハヌマン」です。
おひさまを自分のものにしたいと願うハヌマンの姿がユーモラスに描かれつつ、インドの神話の世界観をやさしく伝えてくれます。

宗教的な教えを前面に出しすぎるのではなく、一つのお話として楽しめる構成になっているため、神話にまだ馴染みのないお子さんにも取り入れやすいです。
イラストは、神話世界ならではのスケール感と、子どもらしいかわいらしさが両立しており、読み聞かせの時間を特別なひとときにしてくれます。
インドの神様や物語に興味を持ち始めたときの最初の一冊としてもおすすめです。

インドを舞台にした冒険・旅の絵本

インドを舞台にした旅や冒険のお話は、子どもたちのワクワクする気持ちを引き出してくれます。
ここでは、インドを訪れるキャラクターたちが登場する作品をご紹介します。

カロリーヌ インドへいく

世界各地を旅するシリーズの一冊として知られる「カロリーヌ インドへいく」は、主人公のカロリーヌがインドを訪れるお話です。
インドの風景・建物・動物などが物語の中にちりばめられ、旅行気分で楽しめる構成になっています。

カロリーヌと仲間たちがさまざまな体験をする様子は、子どもが自分を重ねやすく、知らない国への興味を自然に引き出してくれます。
絵柄はあたたかみがあり、細部まで描き込まれているので、「ここに何が描いてあるかな?」と会話しながらページを眺める時間も楽しくなります。
旅行がテーマの絵本がお好きなご家庭にもおすすめの一冊です。

インドの動物たちが活躍する絵本

インドには、トラやゾウ、サルなど、絵本でも人気の魅力的な動物がたくさん登場します。
ここでは、動物たちが主人公になっているインド関連の絵本を取り上げます。

はらぺこライオン

「はらぺこライオン」は、インドを思わせる風景の中で活躍するライオンが登場する絵本です。
おなかをすかせたライオンがいろいろな出会いを通して成長していく姿が描かれ、シンプルで分かりやすいストーリーが魅力です。

子どもが親しみやすい動物の主人公でありながら、背景にはどこかエキゾチックな空気があり、インド的な雰囲気を感じ取ることができます。
ページごとの色づかいもはっきりしているので、小さなお子さんでも視覚的に楽しみやすい構成になっています。
読み聞かせの際には、ライオンの声や登場キャラクターの話し方を工夫しながら読むと、物語の世界に入り込みやすくなります。

トラさん、トラさん、木のうえに!

「トラさん、トラさん、木のうえに!」は、タイトル通りトラが主役の絵本です。
トラが木の上にのぼってしまい、そこから起こるちょっと不思議でコミカルな展開が子どもたちの心をつかみます。

インドの自然や村の雰囲気が、背景のイラストとして丁寧に描き込まれており、動物の物語を楽しみながらインドの景色にも触れられる点が魅力です。
トラの表情が豊かで、驚いた顔、困った顔など、ページごとに違った表情を楽しめるので、感情の変化を読み取る練習にもつながります。
読み聞かせでは、トラのセリフを少し大げさに読むと、子どもたちが思わず笑ってしまうような、にぎやかな時間を過ごせます。

そらを あるく しろい ぞう

「そらを あるく しろい ぞう」は、神秘的な白い象が登場するファンタジックな絵本です。
インドを思わせる風景を背景に、空を歩く象という不思議な存在が描かれ、夢のような世界観が広がります。

白い象はインドやアジアの文化で特別な存在として描かれることが多く、この絵本では、その神秘的な雰囲気をやさしいストーリーで味わえます。
空を歩くという設定は、子どもの想像力を大きく広げてくれるため、お話づくりや絵画活動のきっかけにもなります。
ページいっぱいに広がる空や雲、象の姿をじっくり眺めながら、「自分だったらどこを歩いてみたい?」と話し合うのも楽しい一冊です。

インド的な色彩や模様が楽しめるアート系絵本

インドは、伝統的なブロックプリントインド綿など、独自のテキスタイル文化が発達しています。
その雰囲気を絵本で味わえる作品も、amazonや楽天などでいくつか取り扱いがあります。

インド ブロックプリントをテーマにした絵本・作品集

楽天などで検索すると、インドのブロックプリントを題材にした絵本・ビジュアルブックが複数ヒットします。
木版を使って布に模様を押していく伝統技法で、繰り返し模様鮮やかな色づかいが特徴です。

ブロックプリントがテーマの絵本では、模様づくりの工程や、実際の布の写真・イラストが多数掲載されているものもあり、眺めているだけでインドの手仕事の世界に浸ることができます。
物語形式のものから、ビジュアルをメインにしたアート寄りの本まで幅広く、親子で柄を見ながら「どの模様が好き?」と話せる時間が生まれます。
また、読み終えたあとに、消しゴムはんこやスタンプ遊びなど、おうちで模様づくりを楽しむきっかけにもなります。

インド綿テキスタイルを題材にした絵本・写真絵本

インド綿をテーマにした絵本や写真絵本も、楽天やその他のオンライン書店で取り扱いがあります。
柔らかな風合いの布や、色とりどりの模様がページいっぱいに広がり、布好きな親子にうれしい内容です。

インド綿の布がどのように織られ、染められ、日常生活で使われているのかを紹介する本もあり、服や布ができるまでの流れを子どもと一緒に知るきっかけになります。
実際に手元にあるストールやクッションカバーなどと見比べながら読むと、身の回りのものへの関心も高まり、学びの幅が広がります。
テキスタイルや模様が好きなお子さんには、ストーリー絵本とあわせて楽しみたいジャンルです。

年齢別・目的別のインド絵本の選び方

ここまで、さまざまなインド関連絵本をご紹介してきました。
最後に、年齢別・目的別にどのような絵本を選ぶと読みやすいか、目安となるポイントをまとめます。

未就学児(2〜6歳)におすすめのインド絵本

未就学児には、絵が大きく、ストーリーが単純明快な作品が読みやすい傾向があります。
この年代に特におすすめなのは、次のようなタイプです。

  • 動物が主人公の物語
     「トラのじゅうたんになりたかったトラ」「はらぺこライオン」「トラさん、トラさん、木のうえに!」などは、動物たちのコミカルな動きが楽しく、絵だけでも物語が伝わりやすいのが魅力です。
  • くり返し表現が多い絵本
     「10にんのきこり」のような、くり返しのリズムがあるお話は、子どもが言葉を覚えやすく、いっしょに声に出して楽しめます。
  • カラフルな色彩の作品
     インドのごはんやテキスタイルを扱った絵本は、色彩が鮮やかで、視覚的な興味を引きつけやすい特徴があります。

読み聞かせの際は、キャラクターごとに声色を変えたり、間をたっぷり取ったりすることで、より物語の世界に入りやすくなります。

小学生低学年におすすめのインド絵本

小学校低学年になると、少し長めのストーリーや、文化的な背景に触れられる作品も楽しみやすくなります。
この年代には、次のような本が向いています。

  • インドの暮らしや旅を描いた作品
     「たびにでたファルガさん」や「カロリーヌ インドへいく」など、インドを旅する物語は、社会科や世界への関心とつながりやすいジャンルです。
  • 食文化を紹介する絵本
     「インドのごはん」などを通して、食べ物の違いや共通点を知ることができ、家庭での会話が広がります。
  • 初めての神話・昔話
     「おひさまを ほしがった ハヌマン」など、神話をベースにしつつも読みやすくアレンジされた作品は、物語の世界を広げるきっかけになります。

この年代のお子さんは、自分で読んでみたい気持ちも強くなってくるため、読み聞かせと一人読みを組み合わせて楽しむのもおすすめです。

小学校中学年〜高学年におすすめのインド本

小学校中学年以降になると、文字量の多い読み物や、歴史・神話にふれた内容も読み進めやすくなります。
この年代には、次のような本が向いています。

  • ジャータカ物語などの古いお話を集めた本
     「岩波少年文庫 ジャータカ物語 インドの古いおはなし」は、章立てで読み進めやすく、読書感想文や自由研究の題材にもなりやすいです。
  • インドの歴史・文化を紹介する児童書
     楽天などでは、インドの歴史をわかりやすくまとめた児童書や図鑑も扱われています。絵本とあわせて読むことで、理解がより深まります。
  • アート・テキスタイル系のビジュアルブック
     インドのブロックプリントやインド綿の写真・イラストが豊富な本は、図工や家庭科に興味のあるお子さんに刺激を与えてくれます。

高学年になると、自分の興味に合わせて「歴史」「宗教」「芸術」「社会問題」など、より専門的な内容へと広げていくこともできます。その入口として、読みやすいインド絵本・児童書はとても役立ちます。

インドの絵本をもっと楽しむための読み聞かせアイデア

インドの絵本をより楽しむために、読み聞かせの際に取り入れやすいアイデアをいくつかご紹介します。

  • 地図や地球儀を用意して、インドの場所を確認する
     物語を読む前や読み終えたあとに、「インドはここだよ」と地図で示すと、世界の中での位置関係がイメージしやすくなります。
  • インドの音楽を小さく流してみる
     静かなBGMとしてインド風の音楽を流すと、雰囲気がより一層広がります。音が大きすぎると集中しにくくなるため、あくまで小さめの音量で。
  • 絵本に出てきた食べ物や服について調べてみる
     「インドのごはん」で登場した料理を、写真や図鑑で調べたり、おうちで作れそうなメニューから挑戦してみたりするのも楽しい時間になります。
  • 作品の世界をまねして絵を描く
     白い象やトラ、カラフルな模様など、絵本に出てきたモチーフを真似して描くことで、イメージが定着しやすくなります。

このような工夫を取り入れることで、インドの絵本が読むだけで終わらず、体験として心に残る時間になります。

インドの絵本を選ぶときの注意点

インドをテーマにした絵本を選ぶ際は、次のような点にも目を向けると、より安心して取り入れやすくなります。

  • お子さんの興味や性格に合っているか
     動物が好きな子、食べ物に興味がある子、神話やファンタジーが好きな子など、興味はさまざまです。最初は、お子さんが「これが読みたい!」と感じるテーマから選んでみてください。
  • 文章量や表現のむずかしさ
     インドの歴史や宗教に触れた本には、少し難しい言葉が登場することもあります。最初は、大人が一緒に読みながら、ことばをかみくだいて説明してあげると安心です。
  • イラストの雰囲気
     リアルな表現や少し怖い雰囲気の絵が苦手なお子さんもいます。表紙や中のページを確認しながら、お子さんが安心して楽しめる絵柄かどうかをチェックしてみましょう。

ネット通販では、中身の一部が掲載されている商品ページもあるので、可能な範囲で絵柄や雰囲気を確認しながら選ぶと、満足度が高まりやすくなります。

まとめ

インドをテーマにした絵本は、色彩豊かなイラスト個性あふれる物語が魅力で、子どもから大人まで一緒に楽しめる作品がたくさんあります。
「トラのじゅうたんになりたかったトラ」や「10にんのきこり」のような昔話、「インドのごはん」や「たびにでた ファルガさん」で描かれる暮らしや食文化、「おひさまを ほしがった ハヌマン」に代表される神話の世界、「カロリーヌ インドへいく」や「そらを あるく しろい ぞう」のようなファンタジックな旅の物語など、切り口は実に多彩です。
amazonや楽天で取り扱いのある絵本を中心に選べば、テーマや年齢に合わせてぴったりの一冊を見つけやすく、親子でインドという国に親しむきっかけになります。
読み聞かせの時間にインドの絵本を取り入れながら、世界の広さや文化の違い、物語の楽しさを、ゆっくり味わってみてください。

親子でおうち旅!インド絵本おすすめガイドをまとめました

「絵本 おすすめインド」というテーマで見てきたように、インドの絵本は学びと楽しさを同時に味わえるラインナップが豊富です。
まずは、トラやゾウなど親しみやすい動物が活躍する絵本から手に取ってみたり、「インドのごはん」で食文化に触れてみたりと、お子さんの興味に合わせて選んでみてください。
少し慣れてきたら、ジャータカ物語のような古いお話や、ブロックプリントやインド綿などアート寄りの本にも挑戦すると、インドの世界がさらに広がります。
インターネット通販を活用すれば、国内の書店だけではなかなか出会えないインド関連の絵本にもアクセスしやすくなります。
ぜひ、お気に入りの一冊を見つけて、おうちでインドを旅するような読書時間を楽しんでみてください。

この絵本はどこで買える?

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