ニュースの要約
- 株式会社小学館より、声に出して読みたい節分ユーモア絵本『オニのせつぶんたいじ』が発売されます。
- 赤オニふたりが豆まきから逃れようと、あの手この手を尽くすユーモアあふれる内容となっています。
- 発売記念パネル展が奈良 蔦屋書店で開催されるほか、シリーズ既刊作品も紹介されています。
概要
節分といえば「オニはそと、福はうち!」と豆を投げるものですが……。
オニの立場から見てみると、豆まきほどコワイものはないんです!
なんとか豆まきから逃れようと、あの手この手を尽くすふたりのオニを描く絵本『オニのせつぶんたいじ』が小学館より発売となりました。
たった100円でお店の豆を買い占めようとしたり、お面をつけて変装してみたり……。
ちょっとドジなふたりは無事に、乗り切ることが出来るのでしょうか。
本書を手がけるのは『ちくわのわーさん』でリブロ絵本大賞を受賞した岡田よしたか氏。
軽妙な関西弁のテキストは読み聞かせにぴったりのテンポと間があり、親子で笑える1冊です。
巻末には節分「豆」知識も掲載しています。
編集部の感想
オニの視点からユーモアたっぷりに描かれた節分の物語、楽しみですね!
豆まきから逃げ回るオニたちの姿に、きっと子どもたちは大喜びすること間違いなし。
絵本のタイトルもインパクトがあって、読んでみたくなりますよね。
編集部のまとめ
『オニのせつぶんたいじ』:株式会社小学館が送る声に出して読みたい節分ユーモア絵本についてまとめました
今回ご紹介した『オニのせつぶんたいじ』は、オニの立場に立って描いた楽しいストーリーとなっています。
豆まきからは逃れられない赤オニふたりが、あの手この手を使って豆まきから逃げ出そうとするさまは、きっと子どもたちに大きな笑いを届けてくれるでしょう。
発売記念パネル展も開催されるなど、この絵本への期待感も高まっています。
絵本の内容はもちろん、関連イベントの情報にも注目が集まりそうですね。
子育て中のご家庭はもちろん、節分を楽しみたい方にも、ぜひチェックしていただきたい1冊です。
参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003483.000013640.html














