家族や保育の現場で読み聞かせタイムが盛り上がる絵本を探している方に向けて、この記事ではAmazonや楽天で購入しやすい人気絵本を中心に紹介します。
赤ちゃんから小学生まで、年齢やシーンに合わせて選べるように、参加型・ユーモア系・しかけ絵本・ロングセラーなど、タイプ別にまとめました。
「どの絵本なら子どもが笑ってくれるかな?」「集団読み聞かせで盛り上がる一冊が知りたい」というときの参考にしてみてください。
「盛り上がる絵本」とは?選ぶときのポイント
ひとくちに盛り上がる絵本と言っても、子どもの年齢や人数、読み聞かせの目的によって選び方は変わります。ここでは、どんな点に注目すると良いかを整理しておきます。
子どもが「参加できる」仕掛けがあるか
・「ページをゆらしてね」「いっしょに数えてみよう」など、子どもが体や声を使って参加できる絵本は、自然と場の空気が明るくなります。
・動作をまねしたり、呼びかけに答えたりするうちに、親子のコミュニケーションも増えていきます。
くり返しのリズムや決めゼリフがあるか
・「どんどこどん」「ラララン ロロロン」などのくり返しフレーズがある絵本は、子どもがすぐに覚えて一緒に声を出してくれます。
・読み手もリズムに乗って読みやすいため、大勢の前での読み聞かせにも向いています。
ユーモア・ナンセンスな展開で笑いが起こりやすいか
・思ってもみなかった展開や、ちょっと変わったキャラクターが出てくるナンセンス系・シュール系の絵本は、子どもたちがクスクス笑ったり、声を出して笑ったりしやすいジャンルです。
・「パンが泥棒?」「うどんがしゃべる?」といったインパクトのある設定は、読み聞かせ会でも話題になりやすいです。
イラストの見やすさ・表情の豊かさ
・読み聞かせでは、後ろに座っている子どもにも絵が見えるかが重要です。
・はっきりした線・色づかい・表情豊かなキャラクターの絵本は、離れていても感情が伝わりやすく、セリフの抑揚もつけやすくなります。
年齢・場面に合っているか
・0~2歳ならシンプルなストーリー・優しい色合い・短い文章の絵本が集中しやすく、
・3~5歳なら少し長めのお話・笑える展開・参加型が楽しめることが増えます。
・小学生になると、ストーリー性のある作品・ちょっと深いテーマでも、ユーモアがあるとよく盛り上がります。
年齢別・タイプ別「盛り上がる絵本」の選び方
ここからは、年齢のめやすごとに、どんなタイプの絵本が盛り上がりやすいかを紹介します。
そのあとで、Amazonや楽天で人気の具体的な作品をピックアップしていきます。
0~2歳:音・しかけ・スキンシップで楽しむ絵本
・「いないいないばあ」「なでなで」など、スキンシップと合わせやすい内容の絵本が人気です。
・厚手のページや簡単な仕掛けがあり、手で触りたくなる絵本は、赤ちゃんも夢中になりやすいです。
・文章は短くても、同じフレーズのくり返しや、音の響きが楽しいものがおすすめです。
2~3歳:食べもの・動物・身近な世界が出てくる絵本
・この時期は食べもの・動物・のりものなど、子どもが親しみやすい題材の絵本で、笑いや驚きを取り入れると盛り上がります。
・「ぐりとぐら」や「ねこ」「うさぎ」など、シリーズで楽しめる作品も多く、お気に入りの一冊を見つけやすい年代です。
3~5歳:ストーリー性と笑いが両立した絵本
・物語の展開を理解できるようになってくるので、オチのあるストーリー・キャラクターの掛け合いが楽しい絵本がよく合います。
・パンやうどん、動物たちがユーモラスに活躍する作品は、この年代でも人気です。
・「ピンチ」「いたずら」など、日常をちょっと大げさに描いた絵本も、子どもたちにとっては大笑いのきっかけになります。
小学生:ナンセンス・哲学的な味わいもある絵本
・小学生になると、ナンセンスな笑いや、ちょっと不思議で考えさせられるお話も楽しめるようになります。
・読み聞かせでは、授業前後の短い時間やイベントで、インパクトのある一冊を選ぶと会話のきっかけになります。
・長く読み継がれているロングセラー絵本は、大人も味わい深く感じられるものが多く、親子で一緒に楽しみやすいのもポイントです。
盛り上がる読み聞かせのコツ
どんなに良い絵本でも、読み方によって印象は変わります。ここでは、読み聞かせがより盛り上がるためのシンプルなコツを押さえておきましょう。
声のトーンやスピードを変えてみる
・登場人物ごとに声色を少し変えるだけでも、子どもたちの集中力が高まりやすくなります。
・楽しい場面はテンポよく、ドキドキする場面はあえてゆっくり読んで間を取ると、次の展開への期待がふくらみます。
「一緒にやってみよう」と巻き込む
・「いっしょに言ってみよう」「ここ、みんなで数えてみようか」など、声かけで参加を促すと、自然に盛り上がります。
・くり返しのフレーズは、「ここはみんなで言おうね」と事前に約束しておくと、子どもも構えやすくなります。
ページをめくる前に少しだけ“ためる”
・「このあと、どうなるかな?」と一呼吸おいてからページをめくると、驚きや笑いが大きくなりやすいです。
・子どもが「きっとこうなる!」と予想を口にするのも楽しい時間なので、余裕があれば会話も楽しんでみてください。
読む大人もいっしょに楽しむ
・読み手が絵本の世界を本気で楽しんでいる姿は、子どもにも自然と伝わります。
・笑うところでは大人も笑い、驚くところでは大げさに驚いてみると、一体感が生まれやすくなります。
Amazon・楽天で人気!盛り上がるおすすめ絵本
ここからは、Amazonや楽天でも人気の高い「盛り上がる絵本」を、タイプ別・年齢別に紹介していきます。
どれもネット通販で見つけやすい作品を中心にピックアップしているので、気になるものがあればチェックしてみてください。
とびだすいないいないばあ! (NEWぴよちゃんとあそぼ!)
赤ちゃんとのファースト絵本としても人気の高い、飛び出す仕掛けが楽しい「いないいないばあ」絵本です。
ページをめくるたびに、動物たちが「ばあ!」と顔を見せてくれるので、赤ちゃんの笑顔を引き出しやすい構成になっています。
「次はどの子が出てくるかな?」というワクワク感があり、何度読み返しても飽きにくいのも魅力です。
しかけ部分は動きが大きく、読み聞かせをしている大人も一緒に驚きながら楽しめます。
なでなでなーで
タイトルの通り、読みながら子どもを「なでなで」できるスキンシップ絵本です。
登場するキャラクターをなでたり、ぎゅっと抱きしめたりする場面があるので、その動きに合わせて、実際に子どもの体にも触れながら読むと、安心感のある時間になります。
文章はシンプルで、繰り返しも多く、0~2歳ごろの子でもリズムに乗って聞きやすい構成です。
寝る前の時間や、ゆったりとしたいときの読み聞かせにも向いています。
ゆらしてごらん ひつじさん
ページをゆらしたり、傾けたり、声を出したりして楽しむ、参加型の絵本です。
「ゆらしてごらん」と書いてあるところでは、本をそっと揺らしてみると、絵の中のブランコが動いているように見えたり、子どもが自分で動かしている感覚を味わえるのが魅力です。
読み聞かせのたびに、どの子がいちばん夢中で参加するか、見ている大人も楽しめます。
一ページごとに変化があり、2~4歳ごろまで長く活躍しやすい一冊です。
大ピンチずかん
日常で起こりがちな「やってしまった!」という場面を、ユーモラスに集めたピンチ紹介絵本です。
例えば、「アイスを落としちゃった」「服がびしょびしょになっちゃった」など、子どもが思わず「あるある!」と言いたくなるピンチが、レベルつきで楽しく紹介されています。
内容はコミカルですが、ピンチへの向き合い方や気持ちの切り替え方を、自分なりに考えるきっかけにもなります。
園や小学校での読み聞かせでも、「自分はこんなピンチがあったよ!」と話したくなる空気が生まれやすい一冊です。
ぐりとぐら
長年読み継がれているロングセラー絵本の代表とも言える作品です。
野ねずみのぐりとぐらが森の中で大きな卵を見つけて、大きなカステラづくりに挑戦するお話で、食べものが大好きな子どもたちにはたまらない内容です。
カステラが焼き上がる場面や、森の仲間たちが集まってくるシーンは、読み聞かせでもとくに盛り上がりポイントになりやすいです。
リズムのよい文章で、読み手も声に出して読みやすく、2~3歳ごろから小学生まで、長く楽しめます。
11ぴきのねことあほうどり
個性的な11匹のねこたちが活躍する人気シリーズの中でも、ユーモアの強さで人気の一冊です。
おっちょこちょいで、おなかがすいたねこたちが、とぼけたやりとりをくり広げる姿に、子どもも大人もクスッと笑ってしまいます。
文章量はやや多めですが、テンポのよい展開で、3~5歳ごろの読み聞かせにも向いています。
シリーズで他の作品もそろえて読むと、ねこたちの性格がより伝わり、キャラクターに愛着が湧きやすくなります。
パンどろぼう
平成以降の作品の中でも、大ヒット絵本として知られる一冊です。
パンをこよなく愛する「パンどろぼう」というユニークな存在が登場し、シュールでインパクトのある展開が子どもたちの笑いどころになっています。
美味しそうなパンがたくさん描かれていて、ページをめくるたびに食べものの絵を見る楽しさも味わえます。
幼稚園や小学校低学年の読み聞かせでも「知ってる!」「読んだことある!」と声が上がりやすく、シリーズ展開もしているので、お気に入りのキャラクターとの時間を長く楽しめます。
パンどろぼうとほっかほっカー
パンどろぼうシリーズの中でも、動きのある展開で盛り上がりやすい作品です。
パンどろぼうと、ほっかほっカーという乗りものが登場し、コミカルなやり取りが繰り広げられます。
シリーズを通じてキャラクターに親しんでいる子どもたちはもちろん、この作品から読み始めても楽しめる構成になっています。
読み聞かせでは、乗りものが好きな子や、前作からのファンの子どもたちがとくに喜びやすい一冊です。
おばけのてんぷら
おばけが天ぷらを作るという、ちょっと不思議でユーモラスなお話です。
素朴であたたかみのあるイラストと、予想外の展開が組み合わさり、昔から人気のある作品のひとつとなっています。
おばけが怖いというよりは、どこか愛嬌のある雰囲気で描かれているため、おばけデビューにも向きやすい絵本です。
読み聞かせでは、おばけの声や動きを少し大げさに演じると、子どもたちから笑い声が上がりやすくなります。
うどんのうーやん
うどんの「うーやん」が主人公の、関西弁が楽しい絵本です。
言葉づかいがリズミカルで、読むだけで会話のノリがよくなるような雰囲気があります。
うーやんのやさしい性格や、ちょっと笑ってしまう展開が続き、テンポよく読み進められるので、読み聞かせにもぴったりです。
食べものが主人公のお話が好きな子、関西弁の雰囲気を楽しみたい家庭にとくに人気があります。
ふたりはともだち
カエルのがまくんとかえるくんが登場する、友情をテーマにした絵本です。
いくつかの短いお話で構成されており、それぞれがユーモラスであたたかいエピソードになっています。
小学生低学年向けの読み聞かせでも親しまれており、友だちとの関わり方を考えるきっかけにもなります。
落ち着いた雰囲気の中に、クスッと笑える要素が散りばめられているので、じっくり味わいたいときにもおすすめです。
100万回生きたねこ
深いテーマを、印象的なイラストと文章で描いた名作絵本です。
何度も生まれ変わるねこの物語は、読む年齢やタイミングによって、心に残る部分が変化しやすい作品として知られています。
小学生以上の読み聞かせでは、静かに聞き入りながらも、読み終えた後に感想を話したくなる一冊です。
ユーモア一辺倒ではなく、より味わいのある絵本を探しているときに候補に入れておきたい作品です。
おおきなかぶ
ロシアの昔話をもとにした、おおきなかぶをみんなで引っぱるお話です。
「うんとこしょ、どっこいしょ」というくり返しのフレーズが有名で、読み聞かせでは子どもたちみんなで声を合わせるのが定番になっています。
おじいさん、おばあさん、動物たちなど、登場人物がどんどん増えていく展開は、次は誰が出てくるかな?とワクワクしやすい構成です。
年齢を問わず楽しめるので、兄弟姉妹がいる家庭や、幅広い年齢の子どもが集まる場にも向いています。
わたしのワンピース
シンプルでありながら、心に残るフレーズと絵で人気の絵本です。
うさぎがワンピースを着て歩くたびに、模様が変わっていくという、幻想的で楽しい世界観が広がります。
「ラララン ロロロン」というくり返しのことばは、読み聞かせでも子どもたちが自然と口ずさみたくなるリズム感があり、長く記憶に残りやすい表現です。
色や模様に興味を持ち始めた子どもたちと、ゆったりした時間を楽しみたいときにぴったりです。
コンビニてんちょうネコイチさん おべんとうまつり
コンビニの店長をしているねこ「ネコイチさん」が登場する、ユーモアたっぷりの絵本です。
おべんとうがテーマになっていて、バラエティ豊かなおべんとうが次々に現れるため、食べものが好きな子どもには見ているだけでも楽しい内容です。
お店や買い物ごっこが好きな子どもにとっても、「コンビニ」という舞台は親しみやすく、自分の日常と重ねながら楽しめるのが魅力です。
小学生低学年の読み聞かせにも使いやすく、ワクワク感のあるストーリー展開で最後まで飽きずに聞きやすい一冊です。
くらべるえほん たべもの(などの比較絵本シリーズ)
たべものをはじめ、身近なものの大きさや量などを「くらべる」視点で楽しむタイプの絵本は、小学生にも人気があります。
「これとこれ、どっちが大きい?」「こんなに違うんだ!」と、驚きと発見がたくさん詰まっており、読み聞かせというよりは、ページを一緒に見ながら会話を楽しむスタイルが向いています。
知識絵本のような役割もあり、好奇心旺盛な子どもたちと、一緒に調べもの感覚で盛り上がりたいときに活躍します。
なにをたべたかわかる?
魚を飲み込むねこが登場するなど、ユニークでナンセンスな展開が魅力の絵本です。
「一体なにを食べたんだろう?」とページをめくるたびに考えたくなる構成で、子どもたちが予想を口にしながら楽しみやすい内容になっています。
シュールな世界観が好きな家庭では、とくにクセになる一冊として親しまれています。
読み聞かせでは、絵をじっくり見せながら、子どもに質問を投げかけて進めていくと盛り上がりやすいです。
ねこはるすばん
留守番をしているねこたちの様子を描いた、想像をふくらませて楽しむ絵本です。
「人がいない間に、ねこは本当は何をしているんだろう?」というテーマは、子どもの想像力を刺激してくれます。
リアルな描写の中に、どこかシュールさがあり、ちょっと大きい子どもでもクスッと笑えるようなシーンが散りばめられています。
ねこ好きの家庭では、実際の愛猫と重ねながら読むのも楽しい楽しみ方のひとつです。
すしん
おすしをテーマにした、かなり個性的でシュールな絵本です。
SNSなどでも話題になることがあり、見た目のインパクトや不思議な世界観が、子どもたちの興味を引きます。
おすしが好きな子どもにとっては、知っているネタが絵本の中に登場する楽しさもあり、少し変わった絵本を探しているときに候補に入れてみたい作品です。
読み聞かせでは、内容に合わせてテンポよく読み進めたり、あえてゆっくり不思議さを味わうように読んだりと、読み手の工夫のしがいもあります。
ぶたのたね
ぶたが生えてくる「たね」という、大胆でナンセンスな発想の絵本です。
ぶたのたねをめぐる予想外の展開に、子どもたちは驚いたり、笑ったりしながらお話の世界に引き込まれていきます。
独特のイラストと世界観は、一度読むと忘れがたい印象を残し、シリーズとして続きも楽しめるのも魅力です。
読み聞かせでは、オチの部分に向けて少しずつテンションを上げていくと、最後の盛り上がりがより大きくなります。
めんぼうズ
綿棒(めんぼう)が活躍するという、ちょっと変わったテーマの絵本です。
日常では脇役になりがちな存在が主人公として描かれており、「そう来たか!」という意外性で子どもたちの笑いを誘います。
思っていたイメージと違う展開が続くため、「次はどうなるんだろう?」というワクワク感が途切れにくい構成です。
変わり種の絵本が好きな家庭や、集団の場でちょっとインパクトを出したいときにも向いています。
うえきばちです
植木鉢をめぐる、なんとも言えないシュールな状況が描かれた絵本です。
蜂の巣の上に登ろうとするなど、ちょっとおかしなシーンが次々に現れ、イラストのインパクトも相まって印象に残りやすい一冊です。
ナンセンスな世界観が好きな子どもにとっては、ツボにはまると何度も読み返したくなる内容です。
読み聞かせでは、絵の細かい部分も見せながら、「ここ、よく見ると…」と子どもと一緒に発見していく楽しみ方もできます。
家庭・保育・小学校での使い分けアイデア
同じ絵本でも、読む場面や人数によって、選び方や読み方は少し変わります。ここでは、シーン別の活用アイデアを紹介します。
家庭の読み聞かせタイム
・寝る前の時間には、「なでなでなーで」など、スキンシップを楽しめる絵本を選ぶと、親子の距離がぐっと近づきます。
・休日の日中には、「パンどろぼう」「うどんのうーやん」など、笑いの多いユーモア絵本でにぎやかな時間にするのもおすすめです。
・きょうだいがいる家庭では、「おおきなかぶ」など、みんなで声を合わせやすい作品を選ぶと、一緒に楽しみやすくなります。
保育園・幼稚園での読み聞かせ
・0~2歳児クラスでは、「とびだすいないいないばあ!」のようなしかけ絵本や、「ゆらしてごらん ひつじさん」のように体を動かせる絵本が盛り上がりやすいです。
・3~5歳児クラスでは、「パンどろぼう」「11ぴきのねことあほうどり」「おばけのてんぷら」など、ストーリーと笑いのバランスが良い作品が人気です。
・行事前のちょっとした時間や、雨の日の室内遊びの導入としても、盛り上がる絵本は活躍します。
小学校での読み聞かせ・朝読
・低学年には、「コンビニてんちょうネコイチさん おべんとうまつり」「大ピンチずかん」など、日常+ユーモアの組み合わせが合いやすいです。
・高学年もいる場では、「ふたりはともだち」「100万回生きたねこ」など、じっくり味わえる名作を選ぶと、読後に感想を共有したくなります。
・学級レクの一部として、シュールな「すしん」や「ぶたのたね」を取り入れると、クラスみんなで笑い合えるきっかけになります。
絵本選びをもっと楽しむために
絵本選びは、「何歳だからこの本」と一方的に決めるより、子どもの反応を見ながら柔軟に選ぶことで、より楽しい時間になっていきます。
・同じ絵本でも、月齢や年齢が上がるにつれて、感じ方やお気に入りのシーンが変わることがあります。
・子ども自身が「もう一回読んで」と言った本は、その子にとって特別な一冊になりやすいので、何度も読み返す時間を大切にしてみてください。
・大人が「自分も読んでみたい」と思える絵本を選ぶのも、とても大切です。読み手にとっての楽しさは、そのまま読み聞かせの雰囲気に表れます。
まとめ
「絵本 おすすめ盛り上がる」というテーマで、Amazonや楽天でも見つけやすい絵本を中心に紹介しました。
盛り上がる絵本には、参加型のしかけ・くり返しのリズム・ユーモア・印象的なキャラクターなど、共通するポイントがいくつもあります。
0歳から小学生まで、それぞれの年齢やシーンに合った一冊を選ぶことで、読み聞かせはより楽しく、思い出深い時間になっていきます。
気になる絵本があれば、ぜひ実際に手に取ってみて、子どもと一緒にページをめくるワクワク感を味わってみてください。
読み聞かせで盛り上がる!年齢別おすすめ絵本ガイドをまとめました
盛り上がる絵本は、笑い声や驚きの声が自然と生まれるコミュニケーションツールです。
「とびだすいないいないばあ!」「パンどろぼう」「大ピンチずかん」「ぐりとぐら」など、人気の高い作品から選べば、初めての読み聞かせでも取り入れやすくなります。
この記事で紹介したポイントを参考にしながら、親子・クラス・お友だち同士で、絵本を囲んで盛り上がる時間を楽しんでみてください。
一冊一冊の絵本との出会いが、子どもにとっても大人にとっても、心に残る大切な思い出になっていくはずです。
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