きょうだいがいるご家庭では、兄弟姉妹の関係や赤ちゃんが生まれるタイミングなど、日々さまざまな気持ちの変化があります。そんなときに寄り添ってくれるのが「きょうだい」をテーマにした絵本です。上の子の戸惑いや喜び、下の子を思いやる気持ち、毎日のけんかや仲直りなど、子どもたちが共感しやすい世界がたくさん描かれています。
この記事では、Amazonや楽天で取り扱いのある人気絵本を中心に、「赤ちゃん誕生」「けんかと仲直り」「協力・助け合い」「日常のほのぼのエピソード」など、テーマ別にご紹介します。どの作品も、きょうだいで読み聞かせをしたり、プレゼントとして贈ったりしやすいものばかりです。気になる作品があれば、ぜひチェックしてみてください。
きょうだいをテーマにした絵本を選ぶポイント
きょうだい絵本といっても、上の子の気持ちに寄り添う絵本もあれば、家族全体のあたたかさを描いたもの、けんかと仲直りをテーマにしたものなど、内容はさまざまです。選ぶときのポイントを押さえておくと、お子さんや家族の状況に合った一冊を見つけやすくなります。
- 子どもの年齢に合わせる:0~2歳頃は言葉のリズムやシンプルなストーリー、3歳以降は少し長めのお話や感情の変化が描かれたものなど、年齢に応じて選びましょう。
- 上の子・下の子の「立場」で選ぶ:上の子が主役の本、下の子目線のお話、どちらにも当てはまる家族全体のお話など、それぞれ立場に合う作品があります。
- 今のシーンに合わせる:赤ちゃんが生まれる前後、きょうだいげんかが多い時期、入園・入学など環境の変化があるときなど、タイミングに合ったテーマを選ぶと、より心に届きやすくなります。
- 親子で共感できるか:読み聞かせをする大人の心にも響くストーリーだと、自然と声のトーンや表情に気持ちがこもり、親子で共有する時間がより豊かになります。
赤ちゃん誕生前後におすすめのきょうだい絵本
「赤ちゃんがもうすぐ生まれる」、「下の子が家にやってきた」というタイミングは、上の子にとって大きな出来事です。楽しみな気持ちだけでなく、「自分もちゃんと見てもらえるかな」という不安や戸惑いを抱くこともあります。そんな時期にぴったりの、心あたたまる絵本を紹介します。
おへそのあな
「おへそのあな」は、おなかの中の赤ちゃんが「おへそのあな」から家族のようすをのぞいているという、想像がふくらむ設定の絵本です。赤ちゃんは、お父さんやお母さん、そしておにいちゃん・おねえちゃんが自分の誕生を楽しみにしている姿を、静かに見つめています。
上の子にとっては、「自分もこんなふうに見守られていたのかな」と感じられる一冊です。赤ちゃんが生まれる前から読んでおくと、「赤ちゃんが来ることは家族みんなのうれしい出来事なんだ」と、自然にイメージしやすくなるでしょう。赤ちゃんを迎えるワクワク感や家族のやさしさが、柔らかな文章と絵で描かれています。
あかちゃんがきた!
「あかちゃんがきた!」は、家に赤ちゃんがやってきた日の様子を、お兄ちゃんの目線で描いた作品です。赤ちゃんを抱いたお母さんが帰ってきたときの驚きや、「あなたのいもうとよ」と紹介されたときのドキドキした気持ちなど、上の子が感じるであろう感情がとても丁寧に表現されています。
お兄ちゃんは、赤ちゃんを前にしてうれしさと戸惑いが入り混じった気持ちになりますが、少しずつ「お兄ちゃんとしての自分」を意識していきます。上の子に読んであげると、自分の感情を客観的に見るきっかけになり、赤ちゃんを受け入れる心の準備にもつながりやすい内容です。
おとうとがおおきくなったら
「おとうとがおおきくなったら」は、タイトルからも伝わるように、弟が大きくなった未来を想像していく絵本です。まだ小さい弟を前にして、「一緒にこんなことができるかな」「こんな遊びもできるだろうな」と、上の子が期待をふくらませていきます。
この作品は、下の子がまだ赤ちゃんのうちに読むのももちろん、少し大きくなってからきょうだいで一緒に読むのもおすすめです。未来の姿を思い描くことで、きょうだいで過ごすこれからの時間が楽しみになるようなやさしいストーリーです。上の子の「待つ時間」を前向きに彩ってくれます。
おにいちゃんになるひ
「おにいちゃんになるひ」というタイプの絵本は、これからお兄ちゃん・お姉ちゃんになる子どもに向けたメッセージが込められていることが多く、「どんなふうに赤ちゃんと接したらよいか」などが、お話を通じてやさしく伝えられています。
おなかの中の赤ちゃんに話しかけたり、家族で赤ちゃんを迎える準備をしたりする様子を描いた作品も多く、妊娠中からの読み聞かせにも向いています。「あなたがいてくれてうれしい」という気持ちとあわせて、「これからはお兄ちゃん(お姉ちゃん)だよ」という前向きなメッセージを届けられる絵本です。
きょうだいのけんかと仲直りがテーマの絵本
毎日の生活の中で、きょうだいげんかはつきものです。おもちゃの取り合いをしたり、ちょっとしたきっかけでけんかになったり…。そんな経験を通して、子どもたちは自分の気持ちを伝えることや相手を思いやることを学んでいきます。けんかと仲直りをテーマにした絵本は、感情を整理する手助けになります。
ノンタンとおにいちゃん
人気キャラクターのシリーズのひとつである「ノンタンとおにいちゃん」は、きょうだいとの関わりや小さなすれ違いが、ユーモラスなタッチで描かれています。兄弟げんかの場面もありつつ、最後には相手を思いやる気持ちや、一緒に遊ぶ楽しさが伝わってきます。
子どもたちにも親しみやすいキャラクターが登場するので、初めてのきょうだい絵本として選びやすい一冊です。けんかをしたあとにこの絵本を読むと、自然と「仲直りしようかな」という気持ちが生まれやすく、親子の会話のきっかけにもなります。
ちょろりんととっけー
「ちょろりんととっけー」は、トカゲのきょうだいのようなキャラクターが登場し、すれ違いや誤解、そしてそこからの仲直りまでを描いた作品です。ユーモアたっぷりの場面が多く、笑いながらも、相手の立場になって考えることの大切さに自然と気づかされます。
きょうだいどうしで読み聞かせをすると、「自分ならどうするかな?」と話し合うきっかけにもなります。けんかのあとに気持ちを切り替えるのは子どもにとっても簡単ではありませんが、お話の中で仲直りする様子を見ることで、優しいイメージを持ちやすくなります。
きょうだいで協力・助け合う絵本
きょうだいには、時にはライバルのように競い合いながらも、いざというときには力を合わせる心強い存在という一面があります。協力や助け合いを描いた絵本は、きょうだいで読むことで「一緒にやってみよう」という前向きな気持ちを引き出しやすくなります。
しろくまきょうだいのケーキやさん
「しろくまきょうだいのケーキやさん」は、しろくまの兄弟たちが一緒にケーキをつくるほのぼのとしたお話です。材料を準備したり、役割分担をしたり、きょうだいで協力しながらひとつのことをやりとげる過程が描かれています。
読んでいると、「今度はきょうだいで一緒におやつ作りをしてみようかな」と思えるような、わくわくする雰囲気の一冊です。家庭でのちょっとしたお手伝いのきっかけにもなり、きょうだいならではのチームワークをイメージしやすい内容になっています。
みちくさしようよ!
「みちくさしようよ!」は、きょうだい(あるいは仲良しの友だち)が、寄り道をしながら道を進んでいく様子を描いた絵本です。小さな発見に目を輝かせたり、ときには寄り道しすぎてハラハラしたりと、子どもらしい自由な時間がページいっぱいに広がります。
きょうだいで読めば、「こんな寄り道も楽しそう」「今度一緒にやってみたいね」と、共有したくなるアイデアがたくさん見つかるでしょう。お話を通じて、一緒に過ごす時間の尊さや、同じ体験を分かち合う楽しさを味わえる一冊です。
大家族・きょうだいがたくさん登場する絵本
きょうだいが多い家庭も、ひとりっ子の家庭も、「きょうだいがたくさんいる世界」は子どもにとって新鮮に映ります。大家族を描いた絵本は、にぎやかであたたかい空気が魅力です。登場人物を探したり、お気に入りのキャラクターを見つけたりと、読み返すたびに新しい楽しみ方が見つかります。
14ひきのあさごはん
「14ひきのあさごはん」は、ねずみの大家族が登場する人気シリーズの一冊です。おじいさん、おばあさん、お父さんお母さん、そして10匹の子どもたちが、森の中の家で暮らしています。タイトルどおり、朝ごはんの支度から「いただきます」までの様子が、丁寧で細やかな絵で描かれています。
子どもたちは、ページをめくるたびに「この子は何をしているのかな?」と一人ひとりの動きを追いかける楽しさを味わえます。きょうだいで読むと、「自分はこの子みたい」「あの子はきょうだいの誰々に似ているね」と、自然に会話が弾みます。家族みんなで協力して暮らしている様子が伝わる、あたたかい作品です。
上の子の気持ちに寄り添う絵本
赤ちゃんが生まれると、どうしても大人の目は下の子に向かいがちです。その一方で、上の子はがんばってお兄ちゃん・お姉ちゃんでいようとする気持ちと、甘えたい気持ちの間で揺れ動きます。そんな上の子の心にそっと寄り添う絵本は、親にとっても気づきをもたらしてくれます。
ちょっとだけ
「ちょっとだけ」は、上の子の切ない気持ちと成長する姿が丁寧に描かれ、多くの親子から長く愛されている絵本です。おねえちゃんになった主人公が、赤ちゃんのお世話で忙しいお母さんを見て、「自分でやってみる」ことを選んでいく物語です。
パジャマをひとりで着ようとしてうまくいかなかったり、買い物のときにお母さんと手をつなげなかったり…。上の子ならではの「がまん」が描かれています。最後の場面では、お母さんが上の子をぎゅっと抱きしめるようなシーンがあり、読みながら思わず胸があたたかくなるという声も多い作品です。上の子にとって心が軽くなり、親にとっても大切なことを思い出させてくれる一冊です。
わたしのおにいちゃん!
「わたしのおにいちゃん!」は、妹・いもうと目線からお兄ちゃんの姿を描いた作品です。ときには意地悪をされたり、思い通りにならなかったりするけれど、やっぱりお兄ちゃんが好き、という素直な気持ちがページいっぱいに表現されています。
兄妹のやりとりを通じて、「きょうだいってちょっと不思議で、でも大切な存在」であることが伝わってきます。お兄ちゃんがいる妹さんに読んであげるのはもちろん、逆にお兄ちゃんに読み聞かせをすることで、「自分はこんなふうに見られているんだな」と気づくきっかけにもなります。
日常のほのぼのエピソードが楽しめる絵本
きょうだいの日常には、ドラマチックな出来事だけでなく、何気ないけれど心に残るシーンがたくさんあります。いつもの朝・おでかけ・おやすみ前など、さりげない場面を切り取った絵本は、読み終えたあとにじんわりとしたあたたかさが残ります。
新装版 ザザのちいさいおとうと
「新装版 ザザのちいさいおとうと」は、やさしい色づかいのイラストが印象的なシリーズの一冊で、小さな弟との日々を描いた絵本です。弟ができたことで、自分の生活が少しずつ変わっていく主人公ザザの様子が、あたたかい目線で描かれています。
最初は戸惑いながらも、一緒に遊んだり、見守ったりするうちに、きょうだいとしての距離感が少しずつ育っていく姿が伝わってきます。日常のささやかな場面が丁寧に描かれているので、読み聞かせをすると「うちもこんな感じだね」と共感の会話が生まれやすい一冊です。
家族・きょうだいのあたたかさを感じる絵本
きょうだい絵本の中には、兄弟姉妹だけでなく、家族全体のつながりを感じられる作品もたくさんあります。「自分はこの家族の一員なんだ」という安心感は、子どもたちの毎日をやさしく支えてくれます。ここでは、家族の温もりをテーマにした作品を紹介します。
おちゃわんかぞく
「おちゃわんかぞく」は、家のお茶碗たちが家族のように暮らしているという、ユニークな設定の絵本です。お父さん茶碗、お母さん茶碗、子ども茶碗たちが織りなす日常を通して、さりげなく家族のつながりが感じられる構成になっています。
実際の人間のきょうだいではなく「おちゃわん」が主人公なので、年齢を問わず楽しみやすく、「家族」や「きょうだい」のイメージをやわらかく伝えることができます。ごはんの時間にこの絵本の話題が出ると、毎日の食卓が少し楽しく感じられるかもしれません。
ゆびかぞく
「ゆびかぞく」は、手の指を家族に見立てる発想がおもしろい作品です。親指がお父さん、人差し指がお母さん、残りの指たちがきょうだい…というように、指を動かしながら遊べるので、小さなお子さんでも楽しめます。
読み聞かせのときに実際に指を使って遊ぶことで、スキンシップが自然と生まれ、親子の距離もぐっと近づきます。きょうだいで一緒にまねっこしながら、「これはだれ?」と話し合うのも楽しい時間になります。
年齢別・きょうだいで楽しみやすい絵本の選び方
ここからは、きょうだいの年齢別に、絵本を選ぶときの目安をご紹介します。実際にはお子さんの性格や好みによって変わりますが、作品を探すときのヒントとして参考にしてみてください。
0~2歳頃:リズムやくり返しを楽しむ時期
この時期の子どもは、リズムのよい言葉やくり返しのフレーズを好む傾向があります。きょうだいがいる場合、上の子に向けて読む絵本でも、下の子が横で一緒に聞いていることが多いので、シンプルな表現の絵本がおすすめです。
例えば、赤ちゃんを迎える前後のきょうだい絵本でも、ことばのリズムややさしい絵が中心の作品なら、小さな子でも耳で楽しむことができます。声に出して読んで心地よいフレーズかどうかを基準に選んでみましょう。
3~5歳頃:ストーリー性や感情の変化を味わう時期
3歳を過ぎると、物語の流れを追ったり、登場人物の気持ちを想像したりすることが増えてきます。この時期には、上の子の葛藤や成長、きょうだいげんかと仲直りなどが描かれた絵本が特に読み応えがあります。
「ちょっとだけ」や「あかちゃんがきた!」などは、主人公の心の動きが丁寧に描かれているため、3~5歳頃の子どもが自分に重ねて感じやすい内容です。読み聞かせの後に「このとき、どう思ったかな?」と会話を広げやすいのもポイントです。
小学生以降:自分で読む&読み聞かせを楽しむ時期
小学生になると、自分で文字を追いながら読む楽しさも増えてきます。この時期には、少し長めのストーリーや、考えさせられるテーマを含んだきょうだい絵本を選んでみるのもおすすめです。
大家族を舞台にした「14ひきのあさごはん」のような作品は、細部まで描き込まれた絵をじっくり眺める面白さがあり、自分読みでも読み聞かせでもどちらでも楽しめます。きょうだいそろって絵本を囲み、それぞれが好きなページを見つける時間も素敵です。
きょうだい絵本をもっと楽しむ読み聞かせのコツ
せっかくきょうだい絵本を読むなら、親子・きょうだいでの会話も一緒に楽しみたいところです。ここでは、日常の中で取り入れやすい読み聞かせのコツをいくつかご紹介します。
- 登場人物をきょうだいに重ねてみる:「この子はお兄ちゃんみたいだね」「こっちはいもうとみたいだね」と、キャラクターをきょうだいに当てはめて読むと、ぐっと身近に感じられます。
- 「自分だったらどうする?」と聞いてみる:けんかや仲直りの場面では、「もし自分だったらなんて言う?」と問いかけると、子どもなりの考え方が見えてきます。
- 共感したシーンを一緒に振り返る:読み終わったあと、「どの場面が好きだった?」と質問してみると、お子さんがどんなところに心を動かされたのかを知る手がかりになります。
- 気持ちを代弁してあげる:上の子が共感しそうなセリフには、「こういう気持ち、あるよね」とひとこと添えると、安心感につながりやすくなります。
プレゼントにきょうだい絵本を選ぶときのポイント
出産祝い・誕生日・入園や入学のお祝いなど、プレゼントとしてきょうだい絵本を贈るケースも増えています。その際には、次のような点を意識すると、より相手にとってうれしい一冊を選びやすくなります。
- 上の子の年齢や性格をイメージする:しっかり者なのか、甘えん坊なのか、よくお世話をしているのかなど、その子の様子を思い浮かべると、ぴったりのテーマが見えてきます。
- 家族全員で楽しめる作品を選ぶ:「14ひきのあさごはん」や「おちゃわんかぞく」のように、幅広い年齢で楽しめる絵本は、家族みんなで読む時間作りにもつながります。
- 表紙や絵の雰囲気も重視する:部屋に置いておくだけでもうれしくなるような、心地よい色づかいやデザインの絵本は、長く棚に並べておきたくなります。
Amazonや楽天などでは、レビューや人気ランキングを参考にしながら選ぶこともできますが、最後は「自分が読んでみて心地よいか」「贈る相手の顔が浮かぶか」を基準に選ぶと、満足度の高い一冊に出会いやすくなります。
まとめ
きょうだいをテーマにした絵本は、赤ちゃんを迎えるタイミングや兄弟げんかの多い時期、上の子の気持ちが揺れやすいときなど、さまざまな場面で心強い存在になります。「おへそのあな」「あかちゃんがきた!」「ちょっとだけ」「14ひきのあさごはん」「新装版 ザザのちいさいおとうと」など、Amazonや楽天でも人気の作品は、いずれも家族やきょうだいのあたたかさをていねいに描いているのが特徴です。
絵本は、読み聞かせを通して親子・きょうだいの会話を自然に生み出してくれる道具でもあります。お話の中のきょうだいに自分たちを重ねることで、日常の小さな出来事が少しちがって見えてくるかもしれません。気になる作品があれば、ぜひきょうだいそろってページを開いてみてください。
きょうだいで読みたい心に寄り添う絵本選びをまとめました
「絵本 おすすめきょうだい」というテーマで作品を選ぶときは、子どもの年齢やきょうだい構成、そして今どのようなシーンなのかを意識するのがポイントです。赤ちゃん誕生前ならワクワク感を描いた絵本、けんかが気になるときは仲直りが描かれた絵本、上の子の気持ちに寄り添いたいときは、主人公の心の揺れが伝わる絵本を選ぶとよいでしょう。
Amazonや楽天には、ここで紹介したような人気作に加え、さまざまなきょうだい絵本がそろっています。レビューや内容紹介を参考にしながら、ぜひご家庭に合った「わが家の一冊」を探してみてください。きょうだいで同じ本を読む時間は、きっと長く心に残る思い出になっていきます。
この絵本はどこで買える?
この絵本はAmazonで購入できます。Amazonでの価格や在庫状況を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。Amazonのリンクから商品を購入された場合、当サイトは広告料を得ることがあります。














