ジャズピアニストとして知られる山下洋輔さんは、独自の「音の感性」をいかした絵本作家としても高い評価を受けています。
リズム感のあることば、声に出して読むと楽しくなるオノマトペ、ページをめくるたびに広がる不思議な世界観は、大人も子どもも夢中になりやすい魅力があります。
この記事では、「絵本 おすすめ 山下洋輔」というテーマで、Amazonや楽天で取り扱いのある人気作品を中心に、各作品の特徴や選び方のポイントをくわしく紹介します。
対象年齢の目安や読み聞かせのコツも交えながらまとめているので、はじめて山下洋輔さんの絵本を選ぶ方や、音をテーマにした絵本を探している方の参考になりやすい構成を意識しています。
山下洋輔の絵本の魅力とは?
まずは、ジャズピアニストとして活躍してきた山下洋輔さんならではの絵本の特徴を押さえておきましょう。
1942年生まれの山下洋輔さんは、フリージャズを中心に国際的に活躍してきたピアニストとして知られています。その一方で、エッセイや評論などの著作も多く、さらに「もけらもけら」や「ドオン!」「つきよのおんがくかい」などの人気絵本も執筆しています。
出版社の紹介や図書館データベースでも、「ジャズ・ピアニスト」「エッセイスト」「絵本作家」という顔をあわせ持つ人物として紹介されています。
山下洋輔さんの絵本には、次のような魅力があります。
- 音やリズムを大切にしたことば選び(声に出して読むと楽しい)
- 抽象的な形や色+オノマトペで、子どもの想像力を刺激しやすい構成
- 音楽会・演奏・日常の音など、音をテーマにした世界観
- それぞれ異なる画家とのコラボレーションによる多彩なビジュアル
とくに代表作の「もけら もけら」は、教科書にも取り上げられており、「絵本にっぽん賞」などで評価された作品としても知られています。また、「つきよのおんがくかい」は、実際のジャズコンサートの体験がもとになっていると紹介されており、山中でのコンサートに動物たちが現れて一緒に楽しむ…という、音楽好きにも心地よい物語です。
次の章からは、Amazonや楽天などの通販サイトで購入しやすい作品をメインに、1冊ずつ詳しく見ていきます。
年齢別に選ぶ山下洋輔のおすすめ絵本
山下洋輔さんの絵本は、出版社の目安や図書館の分類などから、おおよその対象年齢が示されているケースが多いです。ここでは、よく案内されている年代を参考にしながら、
- 2歳前後〜楽しみやすい絵本
- 3歳〜じっくり味わえる絵本
- 就学前〜小学校低学年まで広く楽しめる絵本
という観点で紹介します。ただし、実際には年齢にとらわれすぎず、大人も一緒に楽しめる作品が多いので、「音」や「絵」の好みに合わせて選ぶのもおすすめです。
音あそびの代表作「もけら もけら」
もけら もけら (日本傑作絵本シリーズ)
「もけら もけら」は、山下洋輔さんの絵本の中でも、特に知名度が高く人気のある1冊です。
福音館書店の絵本シリーズとして刊行されており、2歳ごろから楽しみやすい作品として紹介されることが多くなっています。
文を担当しているのが山下洋輔さん、絵を手がけているのが現代美術家として知られる元永定正さんです。
ページいっぱいに広がるカラフルで抽象的なかたちと、リズミカルなオノマトペ(擬音語)が組み合わさり、声に出して読むと、まるで音楽を演奏しているような感覚を楽しみやすい構成になっています。
特徴的なのは、ストーリーらしいストーリーがほとんどなく、「もけら もけら でけでけ …」といった不思議なことばと形がページの上で動き、行進し、変化していくところです。
絵本専門店や図書館の紹介では、「絵本にっぽん賞」の受賞作であり、教科書にも掲載されている作品として記載されており、長く愛されている定番絵本となっています。
読み聞かせでは、次のような楽しみ方ができます。
- 声の強弱やスピードを変えながら読む
- ページごとにリズムをつけてみる
- 子どもと一緒に、自由に身体を動かしながら読む
- ことばをまねして合唱するように読む
文字としての意味よりも、「音」としての楽しさに重きが置かれているため、まだことばをあまり理解していない年齢の子どもでも、繰り返しのリズムや色とかたちのインパクトで自然と引き込まれやすい作品です。
また、ページをめくるたびに出てくる不思議な音に、大人も思わず声をだして読みたくなる「参加型の絵本」としても親しまれています。
通販サイトでもロングセラーとして扱われており、はじめて山下洋輔さんの絵本を手に取る方にとっての入門書としておすすめしやすい1冊です。
月夜とジャズがテーマの「つきよのおんがくかい」
つきよのおんがくかい (日本傑作絵本シリーズ)
「つきよのおんがくかい」は、山下洋輔さんが文を担当し、染色家・版画家として活躍した柚木沙弥郎さんが絵を描いた絵本です。
出版社の案内では、おおむね3歳ごろから楽しめる絵本として紹介されており、物語性と音楽的な楽しさの両方を味わいやすい作品になっています。
この絵本は、実際に山下洋輔さんが宮崎県の山の上で行ったジャズコンサートの体験がもとになっているとされます。
満月の夜、山の上でジャズを演奏していると、どこからともなくうさぎやたぬきなどの動物たちが集まってきて、一緒に音楽を楽しむ…という、幻想的でどこか民話のような雰囲気のあるストーリーです。
柚木沙弥郎さんの絵は、月夜の深い青や、動物たちの表情豊かなシルエットが印象的で、版画のような大胆な線と色づかいが、夜の静けさと音楽の高揚感を同時に伝えてくれます。
読み聞かせでは、ジャズのリズムや音色をイメージしながら、ゆったりとしたテンポで読むことで、物語の空気感をより感じやすくなります。
「つきよのおんがくかい」は、こんな方におすすめしやすい絵本です。
- 音楽やコンサートの雰囲気が好きな子どもと一緒に楽しみたい
- 自然や動物がでてくる、少し不思議な夜のお話を探している
- 絵本を通してジャズに親しむきっかけを作りたい
単に楽しいだけでなく、静かな夜の気配や、月の光の美しさ、音楽を囲んで集まる仲間たちの一体感など、読むたびに新しい発見があるような奥行きのある絵本です。
寝る前の読み聞かせにも向いており、読む人の声色によって雰囲気が変わるのも魅力的なポイントです。
タイトルから音が聞こえる「ドオン!」
ドオン!
「ドオン!」は、山下洋輔さんが文を担当し、ユーモラスでダイナミックな絵で知られる長新太さんが絵を描いた絵本です。
タイトルからして、まさに音そのものが飛び出してくるような印象的な1冊で、図書館や絵本紹介サイトでも、音あそびの絵本としてたびたび取り上げられています。
ページを開くと、大きな擬音や、思わず笑ってしまうような展開が続き、読み手の声と抑揚が生きてくる構成になっています。
長新太さんのダイナミックなイラストと、山下洋輔さんのリズム感あふれることばの相性がよく、読み聞かせの場でも盛り上がりやすい作品として親しまれています。
この絵本の楽しみ方の例としては、次のような工夫が挙げられます。
- 「ドオン!」のところを大きな声で読んでメリハリをつける
- 擬音にあわせて手や足でリズムをとってみる
- 読み終えたあとに、子どもと一緒にオリジナルの擬音を考えてみる
「もけら もけら」と同様に、物語よりも音のインパクトに重点が置かれていますが、こちらはよりコミカルで、思わず吹き出してしまうようなユーモアが印象に残りやすい作品です。
Amazonや楽天などでも取り扱いがあり、音を楽しめる絵本を探している方にとって、「音あそび絵本のレパートリーを広げたいとき」に手に取りやすい1冊です。
日常の音に耳をすます「ぼくのいちにち どんなおと?」
ぼくのいちにち どんなおと?
「ぼくのいちにち どんなおと?」は、山下洋輔さんが文、むろまいこさんが絵を担当した作品で、子どもの1日に流れるさまざまな音にスポットをあてた絵本です。
福音館書店のシリーズの一冊として刊行されており、図書館などでは日本傑作絵本シリーズの1冊として紹介されることもあります。
朝起きてから夜眠るまで、「ぼく」のまわりで聞こえる音を一つひとつ丁寧に拾い上げていくことで、日常の中にひそむ音の豊かさが浮かび上がってきます。
たとえば、食事のときの音、外で遊ぶときの音、家族の声、街のざわめきなど、子どもにとって身近なシーンがつづいていくため、共感しながら読み進めやすい点も魅力的です。
むろまいこさんのやわらかなタッチの絵が、子どもの目線とあたたかい空気感をうまく表現しており、音だけでなく、そこにある気配や感情までも伝わってきます。
読み手が、セリフや状況に少しアレンジを加えることで、自分の子どもの生活リズムに置き換えて楽しむこともできます。
この絵本は、次のようなシーンに向いています。
- 就学前〜小学校低学年ぐらいの子どもと日常の音をテーマに会話したいとき
- 「どんな音が聞こえるかな?」と、観察力や聴く姿勢を大切にしたいとき
- 一日の流れを絵本でたどりながら、生活リズムの話題につなげたいとき
「もけら もけら」や「ドオン!」が抽象的な音あそびの世界だとすれば、「ぼくのいちにち どんなおと?」は、身近な生活の中から音を見つけるタイプの絵本です。
どちらも音を楽しむ点では共通していますが、アプローチが異なるため、読み比べてみると、山下洋輔さんの音へのまなざしの広さに気づきやすくなります。
そのほかチェックしておきたい関連書籍
ここまで紹介してきたのは、主に幼児向けの絵本でしたが、山下洋輔さんは、音楽や絵本に関する書籍も執筆しています。
Amazonや楽天などで取り扱いがあり、大人が絵本をより深く味わうヒントとして役立つ書籍もあるので、いくつか合わせて紹介しておきます。
絵本の冒険 「絵」と「ことば」で楽しむ
「絵本の冒険 『絵』と『ことば』で楽しむ」は、山下洋輔さんが、さまざまな絵本をとりあげながら、「絵」と「ことば」の関係、読み聞かせの楽しさ、絵本との出会いなどについてつづった書籍です。
読者の感想や紹介文では、絵本の紹介とともに、著者自身の体験や思考が織り込まれており、大人が絵本を読む視点を広げてくれる一冊として評価されています。
山下洋輔さんの音楽家としての感性が、どのように絵本へのまなざしに結びついているのかを知ることで、「もけら もけら」や「つきよのおんがくかい」などの作品世界も、また違った角度から味わいやすくなります。
絵本好きの大人や、読み聞かせを楽しんでいる保護者にとって、読み物としても興味深い内容が詰まった一冊です。
通販サイトで山下洋輔の絵本を選ぶときのポイント
Amazonや楽天などで山下洋輔さんの絵本を探すときには、いくつかチェックしておくと便利なポイントがあります。ここでは、オンライン購入時に意識しておきたい観点をまとめます。
対象年齢とシリーズ名を確認する
山下洋輔さんの絵本は、福音館書店の「日本傑作絵本シリーズ」として刊行されている作品が多く見られます。
作品ページの説明には、「2才〜」「3才〜」といった対象年齢の目安が記載されていることがあるため、プレゼントや読み聞かせ用に選ぶ際には目安として確認しておくと安心です。
ただし、対象年齢はあくまで一つの目安なので、実際には年齢に関係なく楽しめる作品もたくさんあります。特に「もけら もけら」や「ドオン!」のような音あそびの絵本は、幼児から大人まで一緒に声を出して楽しみやすい構成です。
絵を担当している作家にも注目する
山下洋輔さんの絵本は、作品ごとに異なる画家が絵を担当しており、コラボレーションの多彩さも魅力のひとつです。
- 元永定正さんとの「もけら もけら」…抽象絵画とオノマトペの組み合わせ
- 柚木沙弥郎さんとの「つきよのおんがくかい」…版画のような大胆な色と形
- 長新太さんとの「ドオン!」…ユーモラスで大胆な線と構図
- むろまいこさんとの「ぼくのいちにち どんなおと?」…やさしい色づかいと日常感
同じ作者の絵本でも、絵を担当している人が変わると、作品の雰囲気や印象が大きく変わります。通販サイトでは表紙画像やサンプルページの一部が掲載されていることも多いため、絵柄の好みを見て選ぶのもおすすめです。
レビューや評価は、あくまで参考として読む
Amazonや楽天などのレビュー欄には、実際に購入した人の感想がたくさん寄せられています。
「読み聞かせで子どもが楽しんでいた」「大人も一緒に笑って読める」など、具体的なエピソードが書かれていることも多く、絵本選びの参考として役立つ情報源のひとつです。
一方で、絵本の好みは読む人・読む場面によっても大きく変わります。レビューの評価が高い作品であっても、自分の家庭や読み聞かせの場面にそのまま当てはまるとは限りません。
そのため、レビューはあくまで一つの視点として参考にしつつ、作品の紹介文やサンプル画像などとあわせて総合的に判断することが大切です。
複数冊をまとめてそろえる楽しさ
山下洋輔さんの絵本は、それぞれ違ったタイプの「音」に焦点を当てています。
- 抽象的なオノマトペを楽しむ「もけら もけら」
- ジャズと月夜の物語「つきよのおんがくかい」
- インパクトのある擬音とユーモアの「ドオン!」
- 日常の音をたどる「ぼくのいちにち どんなおと?」
こうした作品をいくつか組み合わせてそろえることで、「音」をテーマにした読み聞かせの時間を作りやすくなります。
たとえば、「もけら もけら」と「ぼくのいちにち どんなおと?」を読み比べると、抽象的な音と具体的な音の違いが自然と浮かび上がり、子どもとの会話も広がりやすくなります。
読み聞かせで山下洋輔の絵本をもっと楽しむコツ
ここからは、実際に読み聞かせをするときに意識しておきたいポイントをまとめます。音やリズムが大きな魅力となっている山下洋輔さんの絵本は、読み方ひとつで楽しさがぐっと広がります。
声のリズムと強弱を意識する
「もけら もけら」や「ドオン!」のようなオノマトペ中心の絵本では、声の出し方がとても重要になります。
- ゆっくりとタメをつくってから、リズムよく読む
- 「ドオン!」などの部分は一気に大きな声で読む
- ページごとにスピードを変えることでメリハリをつける
ジャズの演奏のように、静と動のコントラストを意識するだけでも、絵本全体の印象がぐっと変わります。読み手自身もリズムを楽しみながら読むことで、自然と子どもにもその楽しさが伝わりやすくなります。
子どもと一緒に声を出して読む
山下洋輔さんの絵本は、「読み手が一方的に読む」のではなく、子どもも一緒に声を出して参加しやすい構成になっているものが多いです。
- くり返しのフレーズを子どもに担当してもらう
- 擬音を一緒に合唱するように読む
- 途中で「次はどんな音だと思う?」と問いかけをしてみる
読み聞かせの時間が、ただ聞くだけでなく一緒に作る時間になると、絵本の記憶もより印象に残りやすくなります。
読み終わったあとに「音さがし」をしてみる
「ぼくのいちにち どんなおと?」を読んだあとには、実際に部屋の中や外の音を探してみるのも楽しい遊びになります。
- 「今、この部屋にはどんな音があるかな?」と一緒に耳をすます
- 聞こえた音をオノマトペにしてみる(例:「カタカタ」「ゴトン」「サラサラ」など)
- 一日の終わりに、「今日はどんな音が記憶に残った?」と話してみる
絵本の世界と実際の生活がつながることで、日常の中にも新しい発見が生まれやすくなります。
また、「つきよのおんがくかい」を読んだあとに夜空を見上げてみたり、月の形を観察してみるのも、絵本の余韻を楽しむ一つの方法です。
プレゼントに「絵本 おすすめ 山下洋輔」が選ばれる理由
山下洋輔さんの絵本は、誕生日プレゼントや出産祝いのセットなどで選ばれることも多くなっています。その理由として、次のようなポイントが挙げられます。
- 長く読み継がれてきた定番作品が多く、贈り物としても選びやすい
- 音やリズムを楽しむ内容のため、読み聞かせが盛り上がりやすい
- 大人も一緒に楽しめるため、家族で共有しやすい
- 絵本を通して音楽や芸術に親しむきっかけにもなりやすい
とくに、「もけら もけら」は、教科書や賞の受賞歴などからも広く知られており、一冊あると何度も読みたくなる定番絵本として、贈り物にも向いています。
また、「つきよのおんがくかい」は、夜の静けさと音楽の楽しさが同時に感じられる作品なので、寝る前の読み聞かせに使いたい絵本として選ぶ方もいます。
プレゼントで選ぶ際には、複数冊を組み合わせるのもおすすめです。たとえば、
- 音あそび中心の「もけら もけら」+物語要素のある「つきよのおんがくかい」
- ユーモアのある「ドオン!」+日常を描いた「ぼくのいちにち どんなおと?」
といった組み合わせにすると、ひとつのテーマの中にもバリエーションが生まれ、読む場面や子どもの気分にあわせて選びやすくなります。
まとめ
「絵本 おすすめ 山下洋輔」というテーマで、山下洋輔さんの代表的な絵本を中心に紹介してきました。
ジャズピアニストとして活躍してきた著者ならではの音とリズムの感性が、どの作品にもいきいきと息づいていることがわかります。
「もけら もけら」は、抽象的な形とオノマトペが組み合わさった音あそびの定番絵本として、多くの読者に親しまれてきました。
「つきよのおんがくかい」は、月夜のジャズコンサートを描いた、静けさと高揚感が同居する物語絵本です。
「ドオン!」は、インパクトのあるタイトルどおり、擬音とユーモアがたっぷり詰まった一冊。
「ぼくのいちにち どんなおと?」は、日常の中の音に耳を澄ませる視点を与えてくれる作品として、生活に寄りそった読み物になっています。
どの作品も、Amazonや楽天などの通販サイトで手に取りやすい絵本であり、対象年齢や絵柄の好み、読み聞かせのシーンに合わせて選ぶことができます。
また、複数冊を組み合わせてそろえることで、「音」をテーマにした読み聞かせの時間がより豊かになりやすくなります。
山下洋輔の絵本おすすめ|音で遊ぶ名作と選び方をまとめました
「絵本 おすすめ山下洋輔」という視点で絵本を選ぶとき、大切なのは音を楽しむ気持ちと一緒に読む人との時間です。
山下洋輔さんの絵本は、意味を追うだけでなく、声に出して読むことそのものが楽しさにつながる構成になっているため、読み手も聞き手も、自然と笑顔になりやすい作品群だと言えます。
この記事で紹介した絵本の中から、気になる一冊を選んでみたり、いくつかを読み比べてみたりしながら、ご家庭や読み聞かせの場で「音の絵本時間」を楽しんでみてください。
音とことば、絵とリズムが響き合う時間は、子どもはもちろん、大人にとっても心に残るひとときになるはずです。
この絵本はどこで買える?
この絵本はAmazonで購入できます。Amazonでの価格や在庫状況を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。
当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムに参加しています。Amazonのリンクから商品を購入された場合、当サイトは広告料を得ることがあります。














