子どもに読み聞かせをしていると、思わず「うまそうだな」と大人までお腹がすいてしまうような食べ物絵本に出会うことがあります。
おいしそうな料理やお菓子がたくさん登場する絵本は、子どもの食への興味をやさしく引き出し、親子のコミュニケーションも豊かにしてくれます。
この記事では、Amazonや楽天でも購入できる人気絵本の中から、「おいしそう」「うまそう」というキーワードで思わず選びたくなる作品をじっくり紹介します。
いずれも長く愛されている定番絵本が中心で、プレゼントや読み聞かせの一冊としても取り入れやすいラインナップです。
対象年齢の目安や、どんな食べ物が出てくるのか、どんな読み聞かせシーンに向いているかなども、できるだけ具体的にまとめました。
食べることが好きなお子さんはもちろん、「食べ物の絵がきれいな絵本を探している」「一緒に料理ごっこを楽しみたい」と考えている方にも役立つ内容をめざしています。
「うまそうだな」と感じる絵本を選ぶポイント
具体的な作品を紹介する前に、食べ物絵本を選ぶときのポイントを簡単に整理しておきます。
どれも難しいことではないので、気になる絵本を比べるときの目安として参考にしてみてください。
- イラストの「おいしそうさ」
食べ物がリアルに描かれているもの、あえてデフォルメしてとびきりおいしそうに描いているものなど、作品によってタッチはさまざまです。
色づかいや質感の描き方が自分や子どもの好みに合うかどうか、表紙や試し読みの数ページを見るだけでも雰囲気がつかみやすくなります。 - ストーリーの楽しさ
ただ食べ物が出てくるだけでなく、「どうやってできたのか」「どんな気持ちで食べているのか」が描かれていると、物語としても満足感があります。
食べ物を通して、友だちとのやりとりや家族の時間が描かれている作品も多く、読み終わったあとに心がほっとするものが多いのが特徴です。 - 年齢にあった文章量・ページ数
0~2歳ごろは、ページ数が少なめでリズムのある文章のもの、3歳以上になると少し長めのストーリーも楽しめるようになります。
年齢の目安はあくまで参考ですが、「今の子どもが最後まで楽しめる長さかどうか」を一つの基準にすると選びやすくなります。 - 読み聞かせのしやすさ
声を変えて読んだり、いっしょに数を数えたり、食べ物の名前を呼んだりできる絵本は、読み手も楽しみやすいです。
読み聞かせをする大人自身が「これは読んでみたい」「声に出してみると気持ちいい」と感じるかどうかも、大切なポイントになってきます。
ここからは、こうしたポイントをふまえつつ、Amazonや楽天で人気の「おいしそう」系絵本を一冊ずつ紹介していきます。
食べ物が「うまそうだな」と感じる人気絵本おすすめ
はらぺこあおむし
食べ物絵本といえば外せない定番が、この「はらぺこあおむし」です。
カラフルなコラージュのイラストで知られる作品で、小さなあおむしが、おなかをすかせて毎日いろいろなものを食べていく様子が描かれています。
月曜日、火曜日……と曜日ごとに違う食べ物が登場し、穴あきのしかけからのぞく果物やお菓子がとてもおいしそうに表現されています。
一つひとつの食べ物が色鮮やかで、見ているだけで「これは何かな?」「どんな味かな?」と話しかけたくなるような絵柄です。
文字は比較的少なめで、リズムよく繰り返される文章が特徴的。
「りんごをひとつ」「なしをふたつ」など、数を数える要素もあり、読み聞かせながら自然に数や曜日に触れられる構成になっています。
Amazonや楽天では、通常の絵本版のほか、ボードブック版や、サイズ違いのものも販売されています。
お出かけのおともにしたいとき、家でじっくり読みたいときなど、用途に合わせて選べる点も魅力です。
ぐりとぐら
ふわふわのカステラが印象的な絵本として、多くの人に親しまれているのが「ぐりとぐら」です。
森で大きなたまごを見つけた、なかよしの野ねずみ「ぐり」と「ぐら」が、大きなフライパンでカステラを焼く物語です。
ページいっぱいに描かれた黄色くふくらんだカステラの絵は、とてもあたたかい色合いで、本当に良い香りがしてきそうなほど。
読んでいる子どもだけでなく、大人も思わず「うわぁ、うまそうだな」とつぶやいてしまうような迫力があります。
ストーリーはシンプルで、ぐりとぐらが協力しながらカステラを作り、森の仲間たちと一緒に分け合って食べる展開。
「みんなで食べる楽しさ」が自然に伝わってくる内容なので、家族や友だちとの食事の時間と結びつけて読むのもおすすめです。
文章はひらがなが中心で、繰り返しの表現も多く、読み聞かせにとても向いています。
Amazonや楽天の絵本ランキングでも長年上位に入ることが多く、世代を問わず人気の高い一冊です。
しろくまちゃんのほっとけーき
ホットケーキが焼けていく様子を細かく描いた絵本として有名なのが「しろくまちゃんのほっとけーき」です。
粉をまぜて、フライパンに流して、生地がぷつぷつとしてひっくり返して……という流れが、擬音とともに楽しく描かれています。
「ぽたあん」「ぴちぴち」「ぷくぷく」といった音の表現は、読み聞かせをするときにもリズムをつけやすく、子どもたちが真似をしたくなるような工夫がいっぱい。
ページをめくるごとにホットケーキの色が変わっていき、最後にお皿に並べられた焼きたてを見たときの「うまそうだな」という感覚が、とても自然に引き出されます。
こぐまちゃんシリーズならではの、明るくはっきりした色づかいも特徴です。
短い言葉の繰り返しなので、0歳後半~2歳ごろの小さな子にも読みやすく、何度も「もう一回!」とページをめくられることが多い一冊です。
Amazonや楽天では、通常版のほかボードブックやセット商品なども取り扱われていることが多く、出産祝いなどの贈りものとして選ばれることもあります。
だるまさんシリーズ「が・の・と」
思わず笑ってしまうユーモラスな絵柄で人気の「だるまさん」シリーズにも、食べ物が登場する場面があります。
「だるまさんの」「だるまさんと」など、それぞれの巻で違ったシチュエーションが描かれており、その中に果物や食べものが出てくるページがあります。
丸くて赤いだるまさんが、体をのばしたり揺れたりしながら、くだものと絡む場面は、単純な線で描かれていながらも不思議な「おいしそうさ」を感じさせます。
実際の食べ物の描写は比較的シンプルですが、「どんな味かな?」と想像したり、実際に家にある果物と見比べたりしながら楽しむことができます。
文章はとても短く、「だ・る・ま・さ・ん・が」とリズムよく読めるのがシリーズ共通の魅力です。
0歳~2歳ごろの読み聞かせにぴったりで、ページをめくるたびに笑いが起きるような構成になっています。
Amazonや楽天では単品はもちろん、3冊セットで販売されていることも多いため、シリーズでそろえて楽しみたい方にも扱いやすい商品です。
いないいないばあ
「いないいないばあ」は、赤ちゃん向け絵本としてとてもよく知られた作品です。
こちらは食べ物がメインテーマではありませんが、読み聞かせの最初の一冊として取り入れられることが多く、食べ物絵本と一緒に選ばれることも多いため紹介しておきます。
ページを開くと動物たちが「いないいない」「ばあ」と登場し、赤ちゃんが顔の変化や表情に注目しやすい構成になっています。
何度も読むうちに、子どもが自分からページをめくろうとしたり、声をあわせて「ばあ」と言ってくれたりするようになることもあります。
文章は短く、同じリズムの繰り返しで構成されているため、読み手の大人も覚えやすく、生活のいろいろな場面でアレンジして遊びやすい作品です。
Amazonや楽天では長く定番として人気があり、出産祝いの定番絵本セットなどにも含まれていることがあります。
こぐまちゃんえほん(食べ物が出てくる巻)
先ほど紹介した「しろくまちゃんのほっとけーき」をはじめとするこぐまちゃんえほんシリーズには、食べ物や日常生活をテーマにした作品が多数あります。
食事の場面やおやつの時間が登場し、子どもが自分の日常と重ねやすい内容になっているのが特徴です。
シリーズ全体を通して、はっきりとした輪郭とビビッドな色づかいが目を引きます。
例えば、食べ物がテーブルにきれいに並べられた場面などでは、シンプルな線で描かれていながらも「とてもおいしそう」で、「これは何かな?」と会話を広げやすくなっています。
文章はひらがな中心で、語りかけるような口調が多く、読み聞かせもしやすいです。
Amazonや楽天では、単巻はもちろん、数冊セットのボックス入り商品なども販売されており、プレゼントにも選ばれています。
地球をほる
「地球をほる」は、タイトルだけ見ると食べ物とは関係なさそうに思えるかもしれませんが、実際には土や地面、地球の中へと掘り進んでいく想像の世界が描かれた作品です。
直接的においしそうな食べ物が大量に出てくる絵本ではありませんが、子どもの好奇心を刺激してくれるという点で、食べ物絵本と組み合わせて読むと世界が広がる一冊です。
「もし地面をずっと掘っていったら、どこへ行くのだろう?」という素朴な疑問からスタートし、絵本ならではのスケール感で地球の反対側まで掘り進めていくストーリー。
Amazonや楽天の小学生向け絵本の紹介でも取り上げられることがあり、読み応えのある絵本を探している方に注目されています。
食べ物がテーマの絵本と一緒に読むことで、「地面の下には何があるのかな?」「野菜はどこで育つのかな?」といった話題にもつなげやすくなります。
モチモチの木
「モチモチの木」は、少し年齢が上がった子どもに向けた、印象的な文章と絵が特徴の作品です。
メインテーマは食べ物ではなく、勇気や家族のつながりに関する物語ですが、作中には日常の暮らしや食卓の描写も登場します。
しっかりとした文章量があり、読み聞かせをするときには時間をとって、ゆっくりページを味わうように読むのがおすすめです。
Amazonや楽天でも、小学生向けの名作絵本として紹介されることが多く、昔からの定番として親しまれています。
食べ物絵本中心のラインナップの中に一冊こうした物語性の高い作品を加えることで、子どもが感じ取る世界がぐっと広がっていきます。
ともだちや
「ともだちや」は、きつねが「ともだちやさん」をはじめるところから展開する、ユーモラスで心あたたまる絵本です。
このシリーズには、友だちと一緒に食事をしたり、おやつの時間を過ごしたりする場面が登場し、食べ物を通した交流が自然に描かれています。
物語そのものは、友だちとは何か、いっしょにいる時間の楽しさとは何かを考えさせてくれる内容です。
Amazonなどでも、「ともだち」シリーズとして複数の作品が紹介されており、気に入ったら他の巻も読みたくなるような構成になっています。
食べ物そのものが主役ではないものの、「誰かと一緒に食べるとおいしい」という感覚を、さりげなく感じさせてくれる一冊です。
大ピンチずかん
「大ピンチずかん」は、日常の中で起こりがちな「困った!」場面をユーモラスに描いた人気絵本です。
食べ物が出てくる場面もあり、「こぼしてしまった」「うまく食べられない」といった食にまつわるちょっとしたトラブルも、楽しいイラストで表現されています。
子どもが経験しやすい「あるある」のピンチがたくさん載っていて、一つひとつに名前や説明がついているため、読んでいるうちに思わず笑ってしまいます。
Amazonや楽天でも、発行部数が多い人気シリーズとして紹介されており、プレゼントにも選びやすい一冊です。
直接「おいしそう」という描写が続く絵本ではないものの、食べ物という身近なテーマから話を広げ、「こういうときどうする?」と会話を楽しむきっかけとしても役立ちます。
としょかんライオン
「としょかんライオン」は、図書館に現れたライオンと人々との交流を描いた、心あたたまる絵本です。
ストーリーの中心は図書館のルールや本との出会いですが、読み聞かせの時間や日常の描写の中に、ささやかな食事やティータイムのシーンが織り込まれています。
図書館という落ち着いた空間が舞台なので、イラストの雰囲気も穏やかで、ページをめくるたびに静かな安心感があります。
食べ物が大きくクローズアップされるわけではないものの、読書時間とおやつのような過ごし方をイメージするヒントにもなります。
Amazonや楽天の絵本紹介では、感動的なストーリーとしてよく取り上げられており、就学前から小学生くらいまで長く楽しめる作品として人気があります。
年齢別に楽しみやすい「うまそう」絵本の選び方
ここまで、Amazonや楽天で人気の絵本の中から、主に食べ物やおいしそうなシーンが印象的な作品を紹介してきました。
続いて、年齢ごとにどのような絵本を選ぶと楽しみやすいか、簡単に整理しておきます。
0~1歳ごろにおすすめの絵本
0~1歳ごろは、まだストーリーを細かく追うというより、色・形・リズムを楽しむ時期です。
この年代には、次のようなポイントに注目して選ぶと、親子で楽しみやすくなります。
- ページ数が少なく、繰り返し表現が多い
- 色づかいがはっきりしていて見やすい
- 読み聞かせの声にリズムをつけやすい
本記事で紹介した中では、「いないいないばあ」や「だるまさん」シリーズ、「しろくまちゃんのほっとけーき」などが特に読みやすい作品です。
まだ食べ物の意味を深く理解していなくても、「まるい形」「黄色」「じゅうじゅう」という視覚や音の楽しさから、少しずつ世界が広がっていきます。
2~3歳ごろにおすすめの絵本
2~3歳になると、少し長めの文章や、簡単なストーリーも楽しめるようになってきます。
食べ物の名前を覚えたり、「これ知ってる!」と指さして教えてくれることも増えてくる時期です。
この年代には、以下のような特徴をもつ絵本が向いています。
- 日常生活に近いシーン(食事、おやつ、料理)が登場する
- 主人公と自分を重ねやすい
- 数や曜日、かたちなど、簡単な概念に触れられる
本記事で紹介した中では、「はらぺこあおむし」や「ぐりとぐら」、「こぐまちゃんえほん」シリーズなどが特に親しみやすいです。
読み聞かせをするときには、「どれがおいしそう?」「どれ食べてみたい?」と問いかけながら読むと、子どもの反応がより豊かになります。
4歳以上~小学生におすすめの絵本
4歳以上になってくると、物語の構成がしっかりした絵本や、長めの文章の作品も楽しめるようになります。
食べ物だけでなく、友だちとの関係や、家族の絆、冒険など、さまざまなテーマに興味を持ち始める時期でもあります。
この年代には、次のような絵本も視野に入れて選ぶと、読みの幅が広がります。
- 物語性が高く、読み応えがある
- 感情の動きや気持ちが丁寧に描かれている
- 考えるきっかけをくれるテーマを含んでいる
本記事で取り上げた中では、「モチモチの木」や「地球をほる」、「ともだちや」や「としょかんライオン」などが、この世代に向いた作品です。
食べ物絵本と合わせてこうした物語を読むことで、子どもが本に親しむ時間がより豊かなものになっていきます。
読み聞かせをもっと楽しむ工夫
食べ物がテーマの絵本を読むとき、少しだけ工夫を加えることで、子どもの反応がより大きくなります。
ここでは、日常の読み聞かせで試しやすい工夫をいくつか紹介します。
- 声色やテンポを変える
食べ物の名前を読むときに少しゆっくり、うれしそうな声で読んでみたり、あおむしや動物のセリフだけ声色を変えてみたりすると、物語の世界に入り込みやすくなります。「じゅうじゅう」「ぷくぷく」といった音の表現も、リズムに乗せて読むと楽しくなります。 - 実際の食べ物とリンクさせる
「はらぺこあおむし」で出てきた果物が家にあれば、読み終わったあとに「これ絵本と同じだね」と見せてみるのもおすすめです。
「ぐりとぐら」を読んだあとにホットケーキを作ってみるなど、絵本の世界と現実の体験をゆるやかにつなぐと、記憶にも残りやすくなります。 - 子どものペースでページをめくる
気になる食べ物のページで止まってしまっても、急いで先に進める必要はありません。「どれが好き?」「何色かな?」など、子どもの視線に合わせて会話を広げることで、読み聞かせの時間がより豊かな対話の時間になります。
食べ物絵本は、単に「おいしそうだね」と盛り上がるだけでなく、生活のリズムや家族の時間を見直すきっかけにもなります。
朝ごはんやおやつの時間に合わせて読むのも一つのアイデアです。
Amazon・楽天で絵本を選ぶときのちょっとしたコツ
この記事で紹介してきた絵本は、いずれもAmazonや楽天で取り扱いのある作品を中心に選んでいます。
オンラインで絵本を選ぶときに、少し意識しておくと便利なポイントも紹介しておきます。
- 対象年齢表示を目安にしつつ、幅広く検討する
商品説明欄などに記載されている対象年齢はあくまで目安です。
実際には、少し早めの年齢から読み聞かせをして、数年かけて繰り返し楽しめる絵本も多いので、「長く読めそうか」という視点も持って選ぶとよいでしょう。 - レビューで読み聞かせの様子をイメージする
レビューには、「○歳の子が気に入っている」「何度も読んでと言われる」など、家庭での具体的なエピソードが書かれていることがあります。
すべてを鵜呑みにする必要はありませんが、自分の家庭に近い年齢のお子さんの様子が書かれているレビューを参考にすると、イメージをつかみやすくなります。 - サイズや仕様も確認する
同じタイトルでも、ハードカバー版・ボードブック版・ミニサイズ版など、複数の仕様が販売されていることがあります。
お出かけに持っていきたい場合は小さめ、家でじっくり読みたい場合は大きめ、といった具合に用途をイメージして選ぶと、手元に届いてからの満足度も高まりやすくなります。
ネットで選ぶときには、実物を手に取れない分、ページ数・サイズ・仕様・対象年齢などの基本情報をしっかり確認しつつ、気になる作品をじっくり比較してみてください。
まとめ
「絵本 おすすめ うまそうだな」というテーマで、食べ物が魅力的に描かれている絵本を中心に紹介してきました。
「はらぺこあおむし」や「ぐりとぐら」「しろくまちゃんのほっとけーき」など、Amazonや楽天でも人気の高い定番絵本は、どれもページをめくるたびにお腹がすいてくるような楽しさがあります。
また、食べ物がメインではない作品でも、日常の食卓やおやつの時間が描かれている絵本は、子どもの生活と自然につながり、読み聞かせの中でたくさんの会話を生み出してくれます。
絵本選びで大切なのは、「おいしそう」「たのしそう」と感じるそのときの気持ちを大切にすることです。
大人が心から「これはいいな」と思える絵本は、読み聞かせの声にも自然と気持ちがこもり、子どもにとっても特別な一冊になっていきます。
食べ物がテーマの絵本をきっかけに、親子で食卓の時間や本を読む時間をより豊かにしていけたら、とても素敵です。
思わず「うまそうだな」と言いたくなる食べ物絵本をまとめました
「絵本 おすすめうまそうだな」という視点で作品を探すと、食べ物の描写にこだわった絵本だけでなく、家族や友だちと食卓を囲む幸せを描いた物語にもたくさん出会えます。
まずは、気になった1冊からでかまいません。
「どれがおいしそう?」「どれを食べてみたい?」と問いかけながらページを開くことで、子どもの表情や言葉が少しずつ変化していく様子も感じられるはずです。
本記事で紹介した絵本を参考に、ぜひご家庭にぴったりの「うまそうだな」と笑顔が広がる一冊を見つけてみてください。
この絵本はどこで買える?
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