小学校入学を控えた就学前の時期は、子どもにとっても保護者にとっても大きな節目です。
このタイミングでどんな絵本を選ぶかによって、学校へのイメージや日々の暮らしへの気持ちが、ぐっと前向きになりやすくなります。
この記事では、Amazonや楽天で購入できる絵本を中心に、就学前の子どもにぴったりのおすすめ絵本を、テーマ別にわかりやすく紹介します。
「学校ってどんなところ?」「お友だちできるかな?」「生活リズムはどうなるんだろう?」といった、入学前のモヤモヤをやさしく受け止めてくれる一冊ばかりです。
読み聞かせの時間を通して、子どもの気持ちを言葉にするきっかけにもなりますので、ぜひ選ぶときの参考にしてみてください。
就学前に絵本を読むメリットとは?
まずは、なぜ就学前に絵本が役立つのか、そのポイントを整理しておきます。ここを意識しておくと、どんな本を選ぶとよいかが見えやすくなります。
- 学校生活のイメージがふくらむ
教室の様子や時間割、通学路の歩き方など、実際に経験したことのない世界を、絵と物語で先に知ることができます。
「知らない」よりも「なんとなく知っている」状態のほうが、子どもは安心しやすくなります。 - 気持ちを代弁してくれる
入学前は楽しみだけでなく、ドキドキや心配も自然に生まれます。
ストーリーの登場人物が不安を感じたり、勇気を出したりする姿を通して、「自分と同じだ」と感じやすくなり、気持ちが整理しやすくなります。 - 親子のコミュニケーションが深まる
読み聞かせをしながら「ここ、どう思う?」「こんなことあったらどうする?」と会話を広げることで、子どもの考えや気持ちを知るきっかけになります。
入学前に親子でじっくり話せる時間を持っておくと、入学後の変化にも気づきやすくなります。 - 生活習慣やルールを物語として伝えられる
「早寝早起き」「あいさつ」「通学路でのルール」などを、説教ではなく物語として伝えられるのが絵本の良さです。
絵を見ながら自然に話題にできるので、子どもも素直に受け取りやすくなります。
就学前の絵本選びのコツ
つぎに、就学前の子ども向け絵本を選ぶ際にチェックしておきたいポイントをまとめます。
Amazonや楽天で選ぶときにも、この視点で商品ページの説明やレビューを読むと、本の雰囲気がつかみやすくなります。
- 対象年齢が年長〜小学1年生向けか
対象年齢が「5歳・6歳」「年長」「新一年生向け」などと記載されている絵本は、就学前の子どもが共感しやすい内容になっていることが多いです。 - 学校や生活の様子が具体的に描かれているか
「学校での1日」「通学路」「給食」「宿題」など、入学後によく経験する場面が出てくる絵本は、イメージトレーニングにもなります。 - 前向きになれるメッセージがあるか
不安だけを強調するのではなく、最後に「やってみようかな」「学校って楽しそうだな」と感じられる流れになっているかも大切です。 - 親子で会話が広がりそうか
読み終えたあと、「どの場面が好き?」「あなたならどうする?」といった会話が自然に出てきそうな絵本は、コミュニケーションのきっかけになりやすいです。 - イラストやデザインが子どもの好みに合うか
リアルな写真タイプが好きな子もいれば、やわらかいタッチのイラストが落ち着く子もいます。
商品ページの画像で雰囲気を確認しておくと、興味を持ってもらいやすくなります。
小学校の生活をイメージできる絵本
まず紹介するのは、「小学校ってこういうところなんだ」と、具体的なイメージをつかみやすい絵本です。
入学前に数冊読んでおくことで、当日の緊張がやわらぎ、学校という場所へのハードルが下がりやすくなります。
1ねん1くみの1にち
写真が豊富に使われているタイプの絵本で、1年1組の1日の流れがわかりやすく紹介されています。
朝の支度、授業、休み時間、給食、掃除、下校まで、一連の流れを追うことができ、実際の学校生活に近い雰囲気を感じられます。
イラストではなく写真で教室や子どもたちの様子が見られるため、「黒板ってこんな感じ」「机はこう並んでいるんだね」と、具体的なイメージがつかみやすいのがポイントです。
入学前に「学校の1日の流れ」を子どもに伝えたい保護者にとって、とても使いやすい一冊です。
しょうがっこうがだいすき
こちらは、小学校の日常をあたたかいストーリーで描いたタイプの絵本です。
教室、校庭、授業、友だちとのやりとりなど、入学後の子どもの毎日が、前向きな雰囲気で描かれています。
タイトルにもあるように、読み終わるころには「学校って楽しそう」「行ってみたい」と感じられるような、安心感のある世界観が魅力です。
入学に対して少しドキドキしている子には、ポジティブなイメージを伝えたいときにぴったりの一冊といえます。
しょうがっこうへ いこう
小学校に向かうところから物語が始まり、校門をくぐって教室に入るまでの様子がていねいに描かれている絵本です。
入学式や初登校の日の雰囲気が伝わりやすく、「はじめて学校に行く日」の気持ちに寄り添ってくれます。
登場人物の表情やしぐさを通して、子どもの不安や期待が表現されているので、「あなたもこんな気持ちかな?」と問いかけながら読むと、親子で気持ちを共有しやすくなります。
入学式前夜や、学用品の準備のタイミングに読むのもおすすめです。
小学校の生活
こちらは、イラストを中心に小学校の6年間の様子まで見渡せるタイプの本です。
1年生の1日だけでなく、行事や高学年の姿も紹介されているため、「これからの学校生活ってこういう感じなんだ」という長い視点を持ちやすくなります。
就学前の段階では、すべてを理解しなくても問題ありません。
絵を見ながら「これは何をしている場面かな?」「これ、やってみたい?」と話すだけでも、学校への期待感が高まりやすくなります。
入学の不安に寄り添うストーリー絵本
続いて、入学に向けてのドキドキや心配な気持ちに寄り添い、前向きな一歩を応援してくれる絵本を紹介します。
「心配しているのは自分だけじゃない」と感じられることで、子どもの表情がやわらぐことも少なくありません。
くんちゃんのはじめてのがっこう
こぐまのくんちゃんが、初めて小学校に行く日を描いた絵本です。
楽しみな気持ちと不安な気持ちが入り混じった、就学前ならではの心の動きがていねいに表現されています。
物語の中でくんちゃんは、ちょっとしたハプニングや戸惑いを経験しながらも、少しずつ学校に慣れていきます。
その流れが、これから学校に通う子どもにとって心のモデルのような役割を果たしてくれます。
読み終わったあと、「くんちゃんみたいに、ちょっとずつ慣れていけばいいね」と声をかけてあげやすい一冊です。
だいじょうぶかな いちねんせい
山に住む動物たちが、人間の小学校に通ってみたくなる、という設定の絵本です。
「ちゃんと通えるかな?」「友だちできるかな?」といった気持ちが、動物たちの姿を通してやさしく描かれています。
キャラクターたちの会話や行動にユーモアがあり、シリアスになりすぎず、楽しく読みながら気持ちに寄り添えるのが魅力です。
入学を控えた夜や、ランドセルを前にしたときに読むと、子どもから自然に不安が言葉として出てくることもあります。
一年生になるんだもん
「もうすぐ一年生」という子どもの気持ちが、前向きに描かれている絵本です。
自分でできることが増えていくうれしさや、「一年生らしくなりたい」という憧れが表現されています。
就学前の子どもにとって、自分の成長を感じられるストーリーは大きな励みになります。
読みながら、「あなたができるようになったこと、どんなことがあるかな?」と振り返る時間にしてもよいでしょう。
いちねんせい
入学式からはじまり、教室や友だちとのふれあいが描かれる作品です。
一年生ならではの視点で学校の様子が切り取られていて、同じ立場になる子どもにとっても共感しやすい内容になっています。
文章はシンプルながら、「一年生の日常」が丁寧に積み重ねられているため、くり返し読んでも新しい発見があります。
入学したあとに読み返すと、「これ、学校であったね」と話が弾む一冊にもなります。
学校のルールや安心して過ごすための絵本
次に、安全や生活ルールをテーマにした絵本を紹介します。
入学前に読んでおくことで、通学路や学校での過ごし方を親子で確認しやすくなります。
あんしんえほん(生活ルールや安全を学べるタイプ)
信号の渡り方、マスクのつけ方、公共交通機関でのマナーなど、日常生活での約束や安全のポイントが、やさしいイラストと短い文章でまとめられているタイプの絵本があります。
Amazonや楽天では、「あんしん」「おやくそく」「ルール」といったキーワードで探すと、似たテーマの絵本が見つかりやすくなります。
親が言葉で伝えようとすると、どうしても注意や説得になりがちな内容でも、絵本を通して客観的に見ることで、子どもも受け取りやすくなります。
読み聞かせの途中で「うちはどうしてる?」「どんなときに気をつけようか?」と会話を挟みながら読むのがおすすめです。
ぼうはん(防犯の基本を学べる絵本)
知らない人に声をかけられたときや、困ったことが起きたときの行動について、子ども向けにわかりやすく伝える防犯絵本も、就学前にあると心強い一冊です。
5歳ごろから読みやすい構成のものが多く、入学後もながく読み返せます。
怖さを強調するのではなく、「こういうときは、こうしてみようね」という形で書かれている作品を選ぶと、安心感を保ちながら防犯の意識に触れることができます。
Amazonや楽天で「ぼうはん 絵本」「こども 防犯」といったキーワードで検索すると、いくつか候補が出てきますので、レビューなども参考にしながら選んでみてください。
通学やランドセルが楽しみになる絵本
ランドセルや通学路は、就学前の子どもにとってあこがれの象徴のような存在です。
ここでは、通学やランドセルがテーマになっている、ワクワク感のある絵本を紹介します。
らんらんランドセル
ランドセルを通して、入学への楽しみが描かれている絵本です。
「新しいランドセルを背負って歩く自分」の姿を想像しやすく、入学準備の時期にぴったりの内容になっています。
ランドセルの色や形、背負ったときの気持ちなどが、やさしい絵とともに表現されているため、自分のランドセルへの愛着も高まりやすくなります。
購入したランドセルを見ながら読んでみると、さらに気分が盛り上がるでしょう。
通学路や交通ルールを扱った絵本(タイトル例多数)
通学路での注意点や、信号・横断歩道の渡り方などを扱った絵本も、就学前に読んでおきたいジャンルです。
「横断歩道」「通学路」「交通ルール」といったキーワードで、Amazonや楽天の絵本カテゴリを検索すると、イラスト付きのわかりやすい作品がいくつか見つかります。
こうした絵本は、読みながら実際の通学路の話に結びつけやすいのがポイントです。
「この道は学校までの道に似てるね」「ここだったら、どっちを見て渡るかな?」など、具体的な会話につなげることで、入学前から自然に意識できるようになります。
「まちがってもいい」「自分らしくいていい」と伝えてくれる絵本
新しい環境では、「まちがえたらどうしよう」「みんなと同じじゃないとだめかな?」と感じる子もいます。
ここでは、自分らしさや挑戦を応援してくれる絵本を紹介します。
教室はまちがうところだ
印象的なタイトルのこの絵本は、「教室は、まちがいを通して学ぶところ」というメッセージをやさしく伝えてくれます。
発表するのがドキドキする子にも、「まちがってもいいんだ」と感じてもらいやすい内容になっています。
入学前だけでなく、学校生活が始まってからも、何度でも読み返したくなる一冊です。
読み聞かせのあと、「まちがえても大丈夫だよ」「先生もお友だちも、いっしょに考えてくれるよね」といった会話につなげやすい点も魅力です。
虫ガール ほんとうにあったおはなし
小さなころから虫が大好きな女の子が、小学校での人間関係のなかで悩みながらも、自分の「好き」を大切にしていく姿を描いたお話です。
就学前の子どもにとっては少し先の話も含まれますが、「自分の好きなことを大事にしていい」というメッセージは、入学前から伝えておきたい内容です。
読み聞かせを通して、「あなたの好きなことは何?」「ずっと大事にしていいんだよ」といった話をするきっかけにもなります。
興味の幅が広がり始める年長さんに、ゆっくり読んであげたい一冊です。
年齢別に押さえておきたい定番絵本(5〜6歳向け)
就学前の年長さんの時期は、物語の展開をじっくり楽しめるようになるタイミングでもあります。
ここでは、Amazonや楽天でも人気が高く、年齢別のおすすめとして取り上げられることの多い定番絵本の中から、年長期に特に読みやすいものを紹介します。
ぐりとぐら
長く読み継がれている定番の物語絵本です。
ふたりのキャラクターが協力しておいしいものを作るストーリーは、就学前の子どもにもわかりやすく、友だちとの関わりをイメージするきっかけにもなります。
物語の長さも年長さんにちょうどよく、読み聞かせはもちろん、自分で少しずつページを追う練習にも向いています。
入学前のプレゼントとして選ばれることも多い一冊です。
だるまさんシリーズ(が・の・と)
テンポのよい言葉あそびと、くり返しのリズムが楽しい人気シリーズです。
就学前の子どもはもちろん、もっと小さな頃から親しんでいる家庭も多い作品ですが、年長さんでもくり返し読むと笑顔になれる魅力があります。
入学準備の時期は、どうしても「やること」が増えがちです。
そんなとき、あまり構えずに楽しめる1冊を読み聞かせに取り入れることで、親子ともにほっとできる時間をつくることができます。
はらぺこあおむし
カラフルなイラストと、ページに空いた穴などの工夫で人気の高い絵本です。
数や曜日などの要素も含まれているため、遊びながらいろいろな概念に触れられる点も魅力です。
就学前の子どもにとっては、赤ちゃんのころから読み続けている「なじみの一冊」になっていることも多く、入学という変化の時期に、安心感を与えてくれる役割も果たしてくれます。
知的好奇心や「やってみたい!」を育てる本
就学前の時期は、「どうして?」「やってみたい!」という気持ちが大きくふくらむ時期でもあります。
ここでは、好奇心やチャレンジしたい気持ちを後押ししてくれるタイプの本を紹介します。
ディズニー はじめてのとけい(4・5・6歳向け)
人気キャラクターといっしょに、時計の読み方の基礎に親しめる本です。
あそびの要素を取り入れながら、「何時に起きる」「何時に学校に行く」といった時間の感覚に触れられます。
就学前に完璧に覚える必要はありませんが、時間を意識するきっかけとして取り入れると、朝の支度や、生活リズムの話題にもつなげやすくなります。
すみっコぐらし せいかつ 4・5・6歳
人気キャラクターといっしょに、「あいさつ」「身の回りのこと」「季節」など、生活の基本に触れられるワークタイプの本です。
絵本として楽しみながら、少しずつページに取り組んでいくことで、生活にまつわる言葉やイメージが自然と身近になります。
就学前の時間の中で、無理なく少しずつ取り入れていくと、「できた!」という達成感も味わいやすい構成になっています。
ゼリさん ベルギーの絵本(5〜6歳向けストーリー絵本)
海外の作品をもとにしたストーリー絵本で、5〜6歳向けの読みごたえのある内容になっています。
物語の構成やイラストなど、日本の絵本とは少し違った雰囲気を楽しめる点が魅力です。
就学前に、さまざまなタイプの物語にふれておくことで、本の世界の広がりを感じるきっかけにもなります。
Amazonや楽天では、海外絵本コーナーや、5・6歳向けの知育・学習絵本のカテゴリに並んでいることが多いジャンルです。
読み聞かせをより楽しくするコツ
絵本そのものの選び方と同じくらい大切なのが、どう読み聞かせるかというポイントです。
就学前の時期に、より絵本時間を楽しむための工夫を紹介します。
- 時間帯を決めて習慣にする
寝る前や夕食後など、「この時間は絵本を読む」とゆるく決めておくと、子どもも心の準備がしやすくなります。
入学後の生活リズムの準備にもつながります。 - 子どもにページをめくってもらう
ただ聞くだけでなく、ページをめくる役をお願いすると、より主体的に絵本の世界に入っていくことができます。 - 読み終わったあとに、一言だけ感想を聞く
「どの場面がすきだった?」「どの子が気になった?」など、短い質問を投げかけるだけでも、子どもの気持ちを知る手がかりになります。 - 親自身も楽しむ
親が「この本、いいな」「この絵、好きだな」と感じながら読むと、その空気が子どもにも伝わります。
無理に教育的な時間にしようとせず、まずはいっしょに楽しむ気持ちを大切にしてみてください。
Amazon・楽天で就学前向け絵本を探すときのチェックポイント
最後に、Amazonや楽天などの通販サイトで就学前向け絵本を探すときに役立つポイントをまとめます。
- 「年長」「新一年生」「入学」「小学校」といったキーワードで検索する
入学準備にぴったりの絵本が一覧で表示されやすくなります。 - 商品ページの「対象年齢」や「読者レビュー」を参考にする
実際に就学前のお子さんに読んだ人の感想は、とても参考になります。
「年長の子に読みました」「入学祝いに贈りました」といったレビューがあると、イメージしやすくなります。 - 中身の画像サンプルを確認する
ページの一部が画像で紹介されている場合は、文字の量や絵の雰囲気をチェックしてから選ぶと安心です。 - シリーズ作品かどうかをチェックする
気に入った絵本がシリーズになっている場合は、同じ世界観の本をそろえることで、子どもにとっても親しみやすくなります。
こうしたポイントを意識しながら、この記事で紹介したタイトル名を組み合わせて検索していくと、お子さんに合った一冊に出会いやすくなります。
まとめ
就学前の時期に読む絵本は、単に物語を楽しむだけでなく、小学校という新しい世界への架け橋の役割を担ってくれます。
「小学校の生活をイメージできる絵本」「不安に寄り添ってくれる絵本」「安全やルールをやさしく伝えてくれる絵本」「自分らしさや挑戦を応援してくれる絵本」など、テーマごとに取り入れていくことで、子どもの気持ちにさまざまな形で寄り添うことができます。
Amazonや楽天では、この記事で紹介したような作品が多数取り扱われており、レビューや対象年齢を参考にしながら、自分の家庭に合う一冊をじっくり選ぶことができます。
ぜひ、お子さんといっしょに表紙やイラストを見ながら、「これ読んでみたいね」と相談しつつ選ぶ時間も楽しんでみてください。
入学前の不安に寄り添う絵本おすすめガイドをまとめました
「絵本 おすすめ就学前」という視点で絵本を選ぶときに大切なのは、子どもの気持ちに寄り添いながら、入学への期待を少しずつふくらませてくれる本かどうかという点です。
学校生活を具体的にイメージできる絵本、不安な気持ちをやさしく受け止めてくれる絵本、通学やランドセルにワクワクできる絵本などをバランスよく取り入れることで、親子ともに前向きな気持ちで入学の日を迎えやすくなります。
これから始まる小学校生活に向けて、ぜひお気に入りの「就学前の一冊」を見つけて、親子でゆったりとした読み聞かせの時間を楽しんでください。
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