日本の食卓でおなじみのおにぎりは、子どもたちにとっても親しみやすい食べ物です。そんなおにぎりが主人公になった絵本は、眺めているだけでもお腹がすいてしまいそうな、かわいくて楽しい作品がたくさんあります。
この記事では、なかでも話題の「おにぎりちゃん」を中心に、Amazonや楽天市場などで探しやすいおにぎり絵本をいくつか紹介しながら、選び方や読み聞かせのコツもあわせて解説します。
対象年齢は主に0歳〜3歳くらいをイメージしていますが、おにぎり好きな子であれば、もう少し大きくなってからでも楽しめる内容になっています。
読み聞かせをきっかけに、親子で食べものへの関心を育てたり、コミュニケーションの時間を増やしたりすることにもつながると期待できます。
「おにぎり」絵本が人気の理由
まずは、なぜおにぎり絵本が多くの家庭で選ばれているのか、その魅力を整理してみます。
- 見た目がシンプルで分かりやすい
丸い・三角・四角など、形もはっきりしており、赤ちゃんにも認識しやすいモチーフです。ごはんの白と海苔の黒というコントラストも絵本に向いています。 - 実際の食事と結びつけやすい
日常的に食べることが多いので、絵本と現実のごはんが自然につながります。「きょうのお昼もおにぎりにしようか」などと会話が広がりやすいテーマです。 - キャラクター化しやすい
顔を描いたり、手足を付けて動かしたりと、擬人化しやすいのも魅力です。おにぎりが転がったり、かくれんぼしたりする物語は、小さな子でも直感的に楽しめます。 - 家族で共通の話題にしやすい
大人にとってもなじみ深い食べ物なので、「ママはしゃけのおにぎりが好き」「パパはこんぶ」など、家族の好みを話題にしながら楽しめます。
こうした理由から、おにぎりをテーマにした絵本は、初めての絵本選びとしても取り入れやすく、プレゼントにも向いています。
「おにぎりちゃん」ってどんな絵本?基本情報と魅力
ここからは、この記事のメインテーマである「おにぎりちゃん」について、内容や特徴を詳しく紹介します。
おにぎりちゃん
「おにぎりちゃん」は、園田トトさんが作・絵を手がけた、赤ちゃん向けの小さめサイズの絵本です。出版社の紹介によると、約20ページほどのコンパクトなつくりで、手の小さな子どもでも持ちやすい判型になっています。ころんとした形がかわいらしく、持ち運びしやすい絵本としても人気があります。
物語は、主人公であるおにぎりちゃんがころころ転がっていくところからスタートします。転がりながら、ブロッコリーやミニトマト、タコさんウインナー、卵焼きなど、子どもにおなじみのお弁当のおかずのあいだに入りこんだり、かくれたりします。
読者である子どもは、「あれれ、おにぎりちゃんはどこかな?」という気持ちでページをめくりながら、絵の中からおにぎりちゃんを探す遊びが楽しめます。
この絵本の大きなポイントは、紹介文にもある「指さしタッチ」というキーワードです。
ページに登場するさまざまな食べ物の中からおにぎりちゃんを見つけて、「ここ!」「いた!」と指さしをしながら読めるように構成されています。このようなスタイルは、読み手と子どもの絵本コミュニケーションを自然にうながせるよう工夫されています。
「おにぎりちゃん」のここが魅力
- シンプルでわかりやすい展開
おはなし自体はとてもシンプルで、流れを追いやすく、0歳代からでも絵を中心に十分楽しめる内容になっています。言葉数も多すぎないので、読み手のアレンジもしやすい構成です。 - 「さがし遊び」「指さし遊び」ができる
おにぎりちゃんがいろいろな場所に隠れているので、「どこかな?」と一緒に探すゲーム感覚の読み方がしやすい点も魅力です。子どもが見つけたら「ここだね!」と共感することで、読み聞かせがより楽しくなります。 - お弁当のおかずがたくさん登場
ブロッコリーやミニトマト、タコさんウインナーなど、色とりどりのおかずが登場します。まだ実物を食べたことがない子でも、「これはなにかな?」と食べものの名前に親しむきっかけになります。 - 絵柄が親しみやすい
おにぎりちゃんの表情や、登場するおかずの描き方がやわらかく、かわいらしいタッチで描かれています。眺めているだけでも楽しく、食べものをテーマにした絵本の入門編としても手に取りやすい雰囲気です。
「おにぎりちゃん」は、Amazonや楽天市場などの大手通販サイトでも取り扱われているため、自宅にいながら入手しやすい作品です。
口コミでは、「小さい子が何度も『読んで』と持ってくる」「お弁当のページで指をさしながら楽しそうに遊んでいる」といったコメントも見られ、繰り返し読みたくなる絵本として支持されています。
「おにぎりちゃん」と一緒に読みたいおにぎり絵本
ここからは、「おにぎりちゃん」とあわせて楽しみやすい、おにぎりをテーマにしたおすすめ絵本をいくつか紹介します。いずれもAmazonや楽天などで探しやすい作品です。セットで揃えることで、「今日はどのおにぎり絵本にする?」と、選ぶ楽しみも増えます。
おにぎりくんがね‥ (おいしいともだち)
「おにぎりくんがね‥」は、身近な食べものが元気いっぱいに動き出すシリーズの1作として刊行されている人気絵本です。
おにぎりくんの中には、さまざまな具が入っていますが、「どれがどの具だったかな?」といったやりとりが、やさしいユーモアをまじえながら描かれています。
作品の特徴としては、赤ちゃんから楽しめる構成と紹介されており、声に出して読むとリズムが心地よい文章と、表情豊かなイラストが印象的です。おにぎりがテーマでありながら、友だちのような存在として身近に感じられる構図になっているため、子どもが感情移入しやすいのも魅力です。
読み聞かせの際は、「中にはなにが入っていると思う?」などと問いかけながらページをめくると、子どもも一緒に想像しやすくなります。「こんぶかな?」「しゃけかな?」など、実際に家庭で作るおにぎりの話題にもつなげやすいでしょう。
「おにぎりくんがね‥」のおすすめポイント
- 擬人化されたおにぎりのキャラクターが生き生きと描かれており、食べものに親しみを持ちやすい。
- 繰り返し読みたくなるリズムがあり、声に出して読むと楽しい。
- 具のバリエーションをきっかけに、おにぎりの中身の話題で親子の会話が広がる。
おにぎりぱく!
「おにぎりぱく!」は、食べるシーンに焦点をあてた絵本で、シンプルな言葉と、印象的なイラストが特徴です。タイトルにあるとおり、「ぱくっ」と食べる瞬間の楽しさをストレートに表現しており、食べることが好きな子にとって特に共感しやすい内容です。
ページをめくるごとに、おにぎりをはじめとした食べものが登場し、「ぱく!」と食べる様子が描かれます。文章は短く、リズムよく読めるので、言葉を覚え始めた子どもと、オノマトペ(擬音語・擬態語)を楽しみながら読むのに向いています。
おにぎりがどんどんお口の中に入っていく様子や、「おいしそう」という雰囲気が、色づかいや構図から伝わってくるため、読み終わったあとに「おにぎり食べたいね」と話したくなってくるような一冊です。
「おにぎりぱく!」のおすすめポイント
- 短いフレーズとリズミカルな表現で、0〜1歳ごろの読み聞かせにも使いやすい。
- 「ぱく!」などの声を一緒に出して楽しめるため、親子のやりとりがしやすい。
- 食べるシーンをポジティブに描いているので、食事の時間の雰囲気づくりにも活かしやすい。
パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち
「パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち」は、人気キャラクターたちが登場するシリーズの一冊で、おにぎりをテーマにしたスピンオフ的な立ち位置の作品です。タイトルのとおり、「おにぎりぼうや」が旅立つ様子が描かれ、シリーズらしいユーモアとテンポ感で物語が展開します。
対象年齢としては、先ほど紹介した「おにぎりちゃん」などよりやや上の、3歳ごろからでも楽しみやすい内容です。ストーリー性がしっかりあるので、「夜の読み聞かせに少し長めのお話を聞きたい」という時にも向いています。
おにぎりぼうやの見た目や行動は愛嬌があり、ユニークな世界観が、子どもの想像力を刺激してくれます。おにぎりが主役でありながら、単なる食べものの紹介にとどまらず、冒険や成長といったテーマもさりげなく含まれているのが魅力です。
「おにぎりぼうやのたびだち」のおすすめポイント
- ストーリー性のあるおにぎり絵本を探している家庭に向いている。
- シリーズ作品とあわせて読むことで、キャラクターの世界観をより楽しめる。
- おにぎりが好きな子が、物語絵本へのステップアップとして手に取りやすい。
年齢別・おにぎり絵本の選び方
おにぎり絵本といっても、作品によって対象年齢やページ数、文章量が異なります。ここでは、「おにぎりちゃん」を中心に、どのように選ぶとよいかを年齢ごとに整理します。
0〜1歳ごろにおすすめ
まだ文字をしっかり理解する前の赤ちゃんには、絵を眺めるだけでも楽しい絵本や、短い言葉で構成された作品が向いています。
- おにぎりちゃん
小さめサイズで持ちやすく、ページ数も多すぎないため、赤ちゃんの最初の一冊としても取り入れやすいです。指を使ったさがし遊びができるので、絵本を使って自然にコミュニケーションを取りたい時にも役立ちます。 - おにぎりぱく!
「ぱく!」などの短い擬音を中心に楽しめるため、言葉がまだ少ない時期でも読み聞かせしやすいです。読んでいる大人も声を出しやすく、テンポよくページを進められます。
1〜2歳ごろにおすすめ
この時期は、指さしやことばの理解がぐんと進む子も多く、「これなに?」「どこ?」といった問いかけに反応しやすくなります。
- おにぎりちゃん
お弁当のおかずが増えてきても、変わらず楽しめる一冊です。「ブロッコリーどれかな?」「ミニトマトはどこかな?」などと、食べものの名前あてクイズのように読み進めることもできます。 - おにぎりくんがね‥
物語の流れを追いながら、「中身はなにかな?」と想像をふくらませて楽しめるようになります。ことばのリズムに耳を傾けるのも、この時期ならではの楽しみ方です。
3歳ごろからにおすすめ
少し長めの文章や、登場人物の気持ちに目を向けられるようになると、ストーリー性のあるおにぎり絵本も候補に入ってきます。
- パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち
おにぎりが主人公の冒険物語を楽しみたい時にぴったりです。「どうして旅に出たのかな?」「次はどうなると思う?」など、物語の先を一緒に考えながら読むと、より一層盛り上がります。 - その他、おにぎりが登場するお話絵本
おにぎりが脇役として登場する絵本も含めて選ぶと、子ども自身が「おにぎりさがし」を楽しむようになることもあります。「このページにもおにぎりが出てきたね」などと気づきを共有するのもおすすめです。
読み聞かせのコツと楽しみ方
同じ絵本でも、読み方の工夫次第で楽しみ方が広がります。「おにぎりちゃん」をはじめとするおにぎり絵本を、より活用しやすくするためのポイントを紹介します。
1. 指さしやタッチを積極的に取り入れる
「おにぎりちゃん」のように、探す楽しさを取り入れた絵本は、読み聞かせの中で、できるだけ子どもに指さしをしてもらうのがおすすめです。
- 「おにぎりちゃん、どこかな?」と声をかけて、見つけたら一緒に喜ぶ。
- おにぎりだけでなく、「ブロッコリーは?」「ミニトマトはどこ?」など、ほかの食べものも指さしてみる。
- 最初は大人が指さしをして見せて、そのあとで子どもにまねしてもらう。
このようなやりとりは、親子のコミュニケーションを深めるきっかけにもなり、子どもにとっても「絵本は一緒に遊べるもの」という印象につながりやすくなります。
2. 食事の時間とゆるやかにつなげる
おにぎり絵本を読んだあとに、実際の食事の場面で話題に出してみると、絵本の世界と現実の生活が自然につながっていきます。
- お昼ごはんにおにぎりを用意して、「絵本のおにぎりちゃんみたいだね」と声をかけてみる。
- お弁当のときに、絵本と同じブロッコリーやミニトマトを入れて、「これ、絵本にも出てきたね」と話しかける。
- 子どもに具を選んでもらって、「どんなおにぎりくんにする?」と、おにぎりを一緒に作る時間を設けてみる。
このような工夫は、食事を前向きに楽しむ雰囲気づくりにもつながり、日常のなかで絵本の世界を思い出せるきっかけにもなります。
3. 声色やリズムを変えて読む
おにぎりが転がる場面や、ぱくっと食べる場面、旅立つ場面などでは、声のトーンや読む速さを少し変えるだけでも、子どもの集中度が変わります。
- ころころ転がるシーンでは、声も軽やかに読んでみる。
- 「ぱく!」の部分は、少し大きめの声で、元気よく読む。
- 旅立ちやドキドキする場面では、声を落ち着かせて、ゆっくりめに読む。
読み手が楽しそうに読んでいると、子どもにもその雰囲気が伝わり、「もう一回読んで」という声が聞こえてくるかもしれません。
4. 何度もくり返し読むことを前提にする
特に乳幼児期には、気に入った本を何度もくり返し読むことがあります。「またこの本?」と思うことがあるかもしれませんが、子どもにとっては、同じ展開を知っているからこそ、安心して楽しめるケースも多いです。
「おにぎりちゃん」のように、どこに隠れているかが分かっていても、あえて「どこかな?」と問いかけることで、子どもは「知っていることを伝える楽しさ」を味わえます。
くり返し読む過程で、指さしの仕方や表情などにも変化が出てくるため、その成長を見守る時間としても大切にしたいところです。
プレゼントや出産祝いに「おにぎり」絵本を選ぶ理由
おにぎり絵本は、自宅用としてはもちろん、出産祝いや誕生日プレゼントとしても人気があります。ここでは、その理由と、贈るときの組み合わせ例を紹介します。
プレゼントに選ばれやすい理由
- 日本らしいテーマでありながら、日常にもなじみがある。
- 食べものの中でも親しみやすく、やさしいイメージを持たれやすい。
- 赤ちゃん期から長く楽しめる作品が多く、使用期間をイメージしやすい。
- おにぎりをモチーフにしたグッズなどとセットで贈りやすい。
例えば、「おにぎりちゃん」のような0歳から楽しみやすい絵本を中心に選び、ほかの食べもの絵本とセットであげると、食べものシリーズとして統一感のあるプレゼントになります。
組み合わせの一例
- 「おにぎりちゃん」+「おにぎりぱく!」
どちらも短い言葉と分かりやすい絵柄なので、はじめての絵本セットとして贈りやすい組み合わせです。 - 「おにぎりちゃん」+「おにぎりくんがね‥」
0歳ごろから使える絵本と、少し成長してからも楽しめる絵本をセットにすることで、長く楽しめるギフトになります。 - 「おにぎりちゃん」+「パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち」
おにぎりをテーマにした幼児期まで見通したラインナップにしたい場合におすすめです。成長とともに、物語性のある本へステップアップできます。
ネット通販で「おにぎりちゃん」を探すときのポイント
Amazonや楽天市場などの通販サイトで「おにぎりちゃん」を探す際には、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。
1. 判型・ページ数を確認する
「おにぎりちゃん」は、A5に近い小ぶりなサイズで、約20ページ前後の構成と紹介されています。同じタイトルでも、ボードブック版や特装版といった形で仕様が異なる場合があるため、購入前にサイズとページ数を確認しておくと安心です。
2. レビューで実際の使用感をチェック
通販サイトのレビューには、「どのくらいの月齢から読んでいるか」や、「子どもの反応がどうだったか」といった生の声が載っていることがあります。
特に、対象年齢や子どもの好みが気になる場合は、レビューを参考にしながら、自分の家庭の状況と近い意見を探してみるとイメージが湧きやすくなります。
3. 他のおにぎり絵本との比較も楽しむ
通販サイトでは、「この商品をチェックした人は、こんな商品も見ています」といった形で、別のおにぎり絵本が表示されることもあります。
「おにぎりちゃん」に惹かれた理由を考えながら、絵柄・対象年齢・文章量などを見比べて、自宅用やプレゼント用にぴったりな一冊を選んでみてください。
おにぎり絵本をきっかけに広がる「食」の世界
「おにぎりちゃん」をはじめとするおにぎり絵本は、単にキャラクターとして楽しむだけでなく、食べものへの興味や、生活とのつながりを感じるきっかけにもなります。
- 絵本に登場した具材を、実際の食事に取り入れてみる。
- おにぎりの形を、三角・丸・俵などいろいろ作ってみる。
- ラップを使って、子どもと一緒ににぎる体験をしてみる。
こうした体験と絵本を行き来しながら、「このおにぎりちゃんは丸いね」「きょうのは三角だね」と、遊び感覚で違いを楽しむこともできます。
おにぎりという身近なテーマだからこそ、日常のなかで取り入れやすく、家族みんなで共有しやすいのも大きな魅力です。
まとめ
おにぎりをテーマにした絵本は、見た目のかわいらしさと、生活との近さをあわせ持ったジャンルです。その中でも「おにぎりちゃん」は、ころころと転がるおにぎりを追いかけながら、指さし遊びを楽しめる構成になっており、0歳ごろから長く親しまれている作品です。
ほかにも、「おにぎりくんがね‥」「おにぎりぱく!」「パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち」など、それぞれに個性豊かなおにぎり絵本があり、Amazonや楽天市場などの通販サイトを通じて、自宅にいながら選ぶことができます。
年齢や子どもの興味にあわせて絵本を組み合わせ、読み聞かせを通して、食べものへの親しみや親子のコミュニケーションを深めるひとときを過ごしてみてください。
おにぎりちゃんで始める!はじめての食べもの絵本ガイドをまとめました
「絵本 おすすめおにぎりちゃん」というテーマで見てきたように、おにぎりちゃんは、赤ちゃんから楽しみやすいサイズと内容で構成された、はじめての食べもの絵本にもぴったりな一冊です。
「どこかな?」と探したり、「見つけた!」と喜んだりする過程で、自然と指さしやことばのやりとりが生まれ、読み手にとっても、子どもとの距離がぐっと縮まる時間になります。
さらに、「おにぎりくんがね‥」「おにぎりぱく!」「パンどろぼう おにぎりぼうやのたびだち」など、他のおにぎり絵本もあわせて揃えることで、年齢や気分に合わせて選べるおにぎり絵本コレクションができあがります。
おにぎりが好きなご家庭はもちろん、「食べもの絵本から何か一冊選びたい」という場合にも、「おにぎりちゃん」を中心としたおにぎり絵本は、楽しく読み聞かせできる心強い味方になってくれるはずです。
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